top of page
検索

フォトグラファーのつぶやき
写真に関するお話しです


写真に「流行」はあるのか?500年変わらない美の本質とフォトグラファーの矜持
写真に流行はあるのか?——フォトグラファーとして問い続けてきたこと
友人の同年代フォトグラファーが、こんなことをSNSに書いていました。

故島永幸
2 日前読了時間: 4分




勝手に宣伝して、割引クーポンをもらって。それでも諦めなかったFUNDY日本語化の夢。
今年もPHOTONEXTに登壇させていただくことになりました。
photoartkojima
6月9日読了時間: 3分


Adobeのイベントにブース出展という形で初参加。そこで感じた、写真業界への静かな危機感。
月30日、大阪梅田・TKPガーデンシティPREMIUM大阪梅田新道で開催された「Creator Connect Meetup in Osaka」に参加してきました。

故島永幸
6月3日読了時間: 4分


FUNDYに出会って8年。私が動画でフォトグラファーとお客様に伝えたかったこと
いまやアルバムを作らず、「データ納品のみ」で完結させるフォトグラファーが急増しています。確かにそれは手離れが良く、撮影だけに集中できる現代的な新しいスタイルなのかもしれません。
しかし、本当にそれでいいのでしょうか?

故島永幸
5月23日読了時間: 2分


フォトグラファーの未来を守る。徳島写真業界活性化カンファレンス開催への想い
同業者(フォトグラファー)が集まると、必ずと言っていいほど話題になるのは、今の写真業界が抱える深刻な問題です。
特にお客様からの苦言やトラブルの報告は、SNSで目にしない日が無いほど。

故島永幸
5月16日読了時間: 5分


Adobeの中の人に直撃!ACLCオフィスアワーで聞いた「AI時代のクリエイティブ」と驚きの神機能
豪華すぎる!岩本さん・仲尾さんに「18個のガチ質問」
photoartkojima
4月30日読了時間: 3分


イギリスで気づいた日本文化の尊さ。美容師先生が託してくれた「最後のバトン」
イギリスで学んだことの1つにファッションがあります。
具体的に言うと、アワードセレモニーでの参加者のファッションです。

故島永幸
4月27日読了時間: 4分


イギリスで感じた「日常の衝撃」と、日本が忘れてしまった景観への誇り
イギリスで目の当たりにした衝撃は、写真に収まるような景色だけではありませんでした。それは、何気ない日常の中にも潜んでいました。

故島永幸
4月6日読了時間: 3分


脱サラから19年。私が独学フォトグラファーからスタジオ経営を続けられた理由
実は19年前の今日、私は脱サラしました。
そして18年前の今日、自分のスタジオをオープンしました。

故島永幸
4月1日読了時間: 3分


日本の写真文化は「井の中の蛙」か?イギリスで受けた衝撃と、業界再編への提言
イギリスのTPS(The Photography Show)や、女性写真家団体「Sheclicks」で目にした作品群。私はそこで、言葉を失うほどの衝撃を受けました。

故島永幸
3月27日読了時間: 3分


イギリス出張の学びと出会い 北アイルランド・プロ写真家協会第60回大会の体験記 Learning and Connections in the UK: A Report on the 60th PPANI Convention
イギリスで開催された北アイルランド・プロ写真家協会(PPANI)第60回大会での記念講演は、私にとって大きな挑戦であり、貴重な学びの場となりました。英語が話せない私が、通訳の助けを借りながら自分の作品や考えを伝え、多くのフォトグラファーと交流できた経験は、今後の活動に大きな影響を与えそうです。今回はその旅の様子と得た気づきを詳しくお伝えします。 Giving a keynote lecture at the 60th Professional Photographers Association of Northern Ireland (PPANI) Convention in the UK was both a major challenge and a valuable learning experience for me. Despite not being a fluent English speaker, with the help of an interpreter, I was able to share my work and ph

故島永幸
3月26日読了時間: 5分


24時間の旅を経てバッキンガムへ。世界レベルの「写真の力」に圧倒されたTPS初日レポート
オランダのスキポール空港でバーミンガム便へと乗り継ぎ。待ち時間を利用して、3人でのお茶や土産物の物色を楽しみました。空港内は非常に綺麗でオシャレ、トイレの清潔感も抜群です。特に手洗い場が近代的で、鏡にハンドソープやペーパータオルのアイコンが表示されていたのですが……手をかざしても自動では出てきませんでした(笑)。 ここで、どうしても見たかったものがありました。それは「大きな時計」です。一見アナログ時計に見えますが、実は巨大なデジタルサイネージ。なんと、中にいる人が1分ごとに短針を消しては描き直すパフォーマンスが映し出されているのです(短針の更新は10分に一度ほど?)。12時間分を収録し続けたその根性には脱帽です。面白い発想に、私の作品づくりのヒントも得られた気がします。 こんな発想が私も欲しい(^^) その後、イギリスのバーミンガムへと到着。成田のロビーに着いた時間から換算すると、移動時間は24時間近くに及びました。さすがに疲労困憊で、招待してくれたFUNDY社長のジョナサンからの食事の誘いもお断りして眠ることを優先。幸いホテルの部屋が広く、バス
photoartkojima
3月23日読了時間: 4分


イギリス旅行記】成田の長蛇の列を突破!3万円の追加料金を回避した「間一髪」の出発劇
ラスベガスから帰国してわずか1週間。休む間もなく、今度はイギリスへ向けて出発です。今回のルートは「成田〜オランダ(スキポール)経由〜バーミンガム」。

故島永幸
3月19日読了時間: 4分


WPPI 4日目, Dr.ラッセル・ブラウンとの出合いと、看板のない隠れ家でのダブルマスター昇格祝い
WPPI 4日目は、エキスポ会場の散策や「Icon Awards」ファイナリストのプリント展示、そしてセミナー受講と、丸一日どっぷりと写真の世界に浸って過ごしました。 なかでも忘れられない出来事は、往年のPhotoshopユーザーにとって神のような存在である、Dr.ラッセル・ブラウン(Russell Brown)との交流です。 ドクター・ブラウンと言ってもバック・トゥ・ザ・フューチャーじゃないよ。 伝説の博士と「ゴッホ」が繋いでくれた縁 Adobeステージの横で撮影デモを行っていた博士。驚いたことに、一緒にデモをしていたアーティストの一人が「ゴッホ」のコスプレをしていたのです。 私自身、ゴッホへの思い入れが強く作品も制作しているため、すぐさま自分の作品を彼らに見せに行きました。すると場のテンションは一気にMAXに!その場でインスタをフォローし合い、「いいね!」を送り合うほど意気投合してしまいました。 私のゴッホ作品 いろんなコスプレをするアーティストさん さらに嬉しいサプライズが。博士が胸に付けていた缶バッジを、おねだりしようと友人に話したところ

故島永幸
3月13日読了時間: 3分


2019年以来の壇上。ダブルマスター授与と、拭いきれないクリエイターの矜持。
北アメリカ最大級のフォトグラファーへのイベント、WPPIのレポート3日目の後半戦は。 いよいよ、今大会のメインイベントであるIcon Awardsの表彰式の模様をお届けします。

故島永幸
3月11日読了時間: 3分


アニー・リボヴィッツ登壇!海外フォトイベント3日目レポート|Adobeの重鎮やレジェンドとの遭遇
3日目は、朝食を兼ねたミーティングからスタートしました。お相手は、先日日本語ローカライズもされた「FUNDY DESIGNER」のCCO、Andrew氏です。

故島永幸
3月9日読了時間: 4分


WPPI/ICON Awardsライブジャッジ見学|写真審査の変遷と「称号」の真価
WPPIに続き、2日目も「ICON Awards」のライブジャッジを見学してきました。朝から晩まで、丸一日どっぷりと写真審査の世界に浸る時間です。

故島永幸
3月7日読了時間: 3分


【WPPI 2026】世界最高峰のフォトコンテストを体感。ラスベガスの熱い初日とレッドロックキャニオンの絶景
WPPI(Wedding & Portrait Photographers International)に参加するため、現在ラスベガスに来ています。
WPPIは、写真をビジネスとするフォトグラファーに向けた世界最大級のエキスポです。

故島永幸
3月3日読了時間: 3分


カメラの「レンズ」より「自分」に投資すべき理由。世界最大級の写真の祭WPPIへ行く意味とは?
私は明日からアメリカで開催される「WPPI」に参加するため、3月6日まで不在となります。WPPIは、CP+と並び世界的に注目される写真関連のエキスポです。

故島永幸
2月27日読了時間: 3分
bottom of page