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脱サラから19年。私が独学フォトグラファーからスタジオ経営を続けられた理由
実は19年前の今日、私は脱サラしました。
そして18年前の今日、自分のスタジオをオープンしました。

故島永幸
4月1日読了時間: 3分


日本の写真文化は「井の中の蛙」か?イギリスで受けた衝撃と、業界再編への提言
イギリスのTPS(The Photography Show)や、女性写真家団体「Sheclicks」で目にした作品群。私はそこで、言葉を失うほどの衝撃を受けました。

故島永幸
3月27日読了時間: 3分


イギリス出張の学びと出会い 北アイルランド・プロ写真家協会第60回大会の体験記 Learning and Connections in the UK: A Report on the 60th PPANI Convention
イギリスで開催された北アイルランド・プロ写真家協会(PPANI)第60回大会での記念講演は、私にとって大きな挑戦であり、貴重な学びの場となりました。英語が話せない私が、通訳の助けを借りながら自分の作品や考えを伝え、多くのフォトグラファーと交流できた経験は、今後の活動に大きな影響を与えそうです。今回はその旅の様子と得た気づきを詳しくお伝えします。 Giving a keynote lecture at the 60th Professional Photographers Association of Northern Ireland (PPANI) Convention in the UK was both a major challenge and a valuable learning experience for me. Despite not being a fluent English speaker, with the help of an interpreter, I was able to share my work and ph

故島永幸
3月26日読了時間: 5分


24時間の旅を経てバッキンガムへ。世界レベルの「写真の力」に圧倒されたTPS初日レポート
オランダのスキポール空港でバーミンガム便へと乗り継ぎ。待ち時間を利用して、3人でのお茶や土産物の物色を楽しみました。空港内は非常に綺麗でオシャレ、トイレの清潔感も抜群です。特に手洗い場が近代的で、鏡にハンドソープやペーパータオルのアイコンが表示されていたのですが……手をかざしても自動では出てきませんでした(笑)。 ここで、どうしても見たかったものがありました。それは「大きな時計」です。一見アナログ時計に見えますが、実は巨大なデジタルサイネージ。なんと、中にいる人が1分ごとに短針を消しては描き直すパフォーマンスが映し出されているのです(短針の更新は10分に一度ほど?)。12時間分を収録し続けたその根性には脱帽です。面白い発想に、私の作品づくりのヒントも得られた気がします。 こんな発想が私も欲しい(^^) その後、イギリスのバーミンガムへと到着。成田のロビーに着いた時間から換算すると、移動時間は24時間近くに及びました。さすがに疲労困憊で、招待してくれたFUNDY社長のジョナサンからの食事の誘いもお断りして眠ることを優先。幸いホテルの部屋が広く、バス
photoartkojima
3月23日読了時間: 4分


人形師の指先に見た執念。フォトグラファーが学ぶその矜持。
そこにあったのは、単なる「伝統工芸」という言葉では片付けられない、凄まじいまでの「ものづくり」の精神

故島永幸
2月6日読了時間: 3分


AIは写真を殺すのか?——「フォトグラファー不要論」の先に待つ、業界の真の姿
ついに恐れていた言葉が聞こえてくるようになりました。
「もう、フォトグラファーなんて必要ないんじゃない?」

故島永幸
1月19日読了時間: 4分




【写真力は人間力】バイオガイアCEO 野村慶太郎氏登壇!「科学の先に見た曼荼羅と宇宙」オンラインサロン講演の感動と学び
今の時代、カメラの性能は飛躍的に向上しました。 カメラを構え、シャッターを押せば、誰でも手ブレのない、高画質で綺麗な絵を記録することができます。

故島永幸
2025年12月16日読了時間: 4分


PhotoshopがChatGPTと連携!便利そうだけど「プロは使えない」かな?
なんと「ChatGPTにPhotoshopが組み込まれる」というニュースが飛び込んできました。

故島永幸
2025年12月13日読了時間: 3分


フォトグラファーが見た「フードフォト案件」の裏側:プロの価値と価格競争の闇
1. 英国企業からの突然のオファー:高まる地域での撮影需要 昨日、一通のメールが届きました。 それは、フードフォトの撮影請負を専門とする会社からのもので、「地域の撮影需要が伸びているので、撮影に興味はないか?」という内容でした。会社名と担当者(海外の方)の名前だけで、仕事の詳細は一切書かれていません。 ネットで検索してみると、その会社はイギリスを拠点としており、確かにフードフォトに特化した事業を展開していることが確認できました。 2. 「詳細」から見えた、プロの仕事に対する評価の現実 私の主軸はポートレートですが、フード撮影も得意で好きな分野です。まず詳細を教えてもらうよう返信したところ、ほんの数分で内容が送られてきました。そこには、撮影ノウハウを記したサイトのリンクや、具体的な交通費、 そして肝心の撮影費 が記されていました。 送られてきたノウハウは、プロなら誰もが知っている当たり前のことばかり。逆に、これを見て初めて「肯く」レベルの人を探しているのではないか?という 嫌な予感 がよぎりました。 そして、撮影費、すなわち ギャラ...

故島永幸
2025年12月5日読了時間: 3分






業界の“内向き”を超えるために——村上隆 氏から
時々YouTubeを観るのですが、現代美術作家の村上隆 氏のものが印象的でした。
彼は日本画壇ではいまだ認めらず、嫌われています。

故島永幸
2025年11月7日読了時間: 2分


「手段は選ばない」という宣言——拉致問題と日本の覚悟
高市首相が、北朝鮮拉致被害者の帰国(本当は「奪還」と言いたい)に向け、「私は手段を選ぶつもりはない」と明言した。

故島永幸
2025年11月6日読了時間: 3分


JPEG vs RAW——問題はそこに無い
この話題は定期的に湧き上がります。タイムラインではJPEG派とRAW派が持論をぶつけ合い、ときに罵倒へと変質します。

故島永幸
2025年11月2日読了時間: 2分


批評より挑戦を——SNSより作品づくりへ
昨日のブログに、珍しくコメントや引用を少しいただきました。内容は、プロの仕事に対する一般の方からの苦情に関して、私たちの業界の運動会撮影を例に挙げたものでした。どのコメントも理解できるものでした。

故島永幸
2025年10月31日読了時間: 3分








「なぜ撮るのか」が写っているか——受賞より本質へ
このところ毎晩、海外コンペの審査で作品を拝見しています。露出、ライティング、レタッチ——いずれも平均点は高いです。

故島永幸
2025年10月25日読了時間: 3分
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