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全てのフォトグラファーよ、クリエイターたれ。AIの時代だからこそ、問い直したいこと。
AIが仕事を変えようとしている今だからこそ。
AIが私たちの仕事を変えようとしている今だからこそ、考えてみたいことがあります。フォトグラファーとは、何なのか。
故島永幸
10月9日読了時間: 2分


「やってない」——モニターキャリブレーションの現実と、プロとして知っておくべきこと。
最近サロンに入ってくださったメンバーさんが、PCの調子が悪いというポストをされていたので心配になり確認してみました。
状況を確認すると、いくつかの問題が重なっていました。
故島永幸
9月29日読了時間: 3分


プリントが教えてくれた、写真の真実 【プリントセミナー開催のお知らせ】
「なぜ、今まで見えていなかったのだろう」
先日、オンラインサロンのメンバーからこんな報告を受けました。
ある海外コンペに作品を応募したところ、ライブジャッジで「トーンジャンプ(階調飛び)」を厳しく指摘されたというのです。
photoartkojima
9月16日読了時間: 3分


徳島県美馬市。小さな町で起きた、写真業界史上、稀な出来事
全国的に見ても極めて珍しい試みが、人口26,000人の徳島県美馬市で静かに産声を上げた。その名も「徳島写真業界活性化カンファレンス」。何が珍しいかと言えば、普段は決して交わることのないジャンルの違うフォトグラファーたちが、同じ場所に集まったことだ。
故島永幸
8月30日読了時間: 4分


日本の写真業界の発展に、必要なもの不要なもの。
「モニター募集」の問題について書いた前回のブログに、たくさんのご意見をいただきました。ありがとうございます。
では、日本の写真業界はどうすればよくなるのか。
故島永幸
8月25日読了時間: 4分


「ケーキ入刀」の一部始終を、私はこう撮っている。良いアルバムに必要なものは・・・
アルバムデザインを自分でやれば、はっきりわかることがあります。
特に結婚式のような進行を記録する場合、「ここにこんな写真があれば……」という場面が必ず出てきます。
故島永幸
8月11日読了時間: 5分


なぜ写真には「巨匠」が定着しないのか?絵画との違いから考える
SNSで目に止まったポストは、ふと立ち止まってしまった問いでした。
絵画の世界には、レンブラント、モネ、ゴッホ、ピカソ、あるいは
photoartkojima
8月3日読了時間: 4分


ストックフォトという仕事が、終わった。フォトグラファーが今すぐ考えるべきこと。
ひとつの時代が、静かに終わった。 今年2月、Getty Imagesが事実上の事業転換を発表しました。 「レガシーライセンス部門」と「AIコンテンツ生成部門」に分割する——という内容です。平たく言えば、「30年間お世話になったフォトグラファーたちとは、ここでお別れです。これからはAIで画像を作ります」という宣言です。 業界内では大きな話題になりましたが、一般にはほとんど報道されませんでした。それがまた、この問題の深刻さを象徴しているような気がしました。 数字を見ると、事態の深刻さが一目でわかります。 2019年に$140億(約2兆円)規模だったストックフォト市場は、2026年には$32億まで縮小。わずか6年で77%が消滅しました。フォトグラファーへの支払い総額に至っては、$14.7億から$3100万へ——実に98%の崩壊です。 なぜこんなことが起きたのか。 そもそも、ストックフォトというビジネスはなぜ生まれたのでしょうか。 「プロのカメラマンに頼むと高い、時間が掛かる、段取りが面倒」——その課題を解決するために生まれたのがストックフォトです。雑誌
故島永幸
7月28日読了時間: 5分


過去は変えられない、未来は変えられる ― スペイン対アルゼンチン、300年の貸借対照表
サッカーワールドカップも世界中が熱狂のうちに幕を閉じました。それに関連してネットで見つけた1つの記事が気になり読み進めると、決勝戦は因縁とも言えるものだったようです。世界史として、非常に興味深い内容だったので、備忘も兼ねて書き残しておきます。
故島永幸
7月26日読了時間: 5分




PCモニターも手元の資料も見える眼鏡へ|アイアシストレンズ体験記
実は先日、眼鏡を新調しました。
これまで使っていたのは、PCモニターとの距離70センチに合わせた単焦点レンズ。デスクワーク中心の自分にとっては、画面を見るぶんには問題なかったのですが……
故島永幸
7月3日読了時間: 2分


ワールドカップ惜敗に学ぶ、写真業界が抱える「ビジョン不在」という課題
ワールドカップ惜敗から考える、写真業界への問い
サッカー日本代表が、今大会も悔しい結果でワールドカップを去りました。
photoartkojima
7月1日読了時間: 2分


ライバルスタジオは「倒す相手」か「市場を育てる仲間」か ー写真業界を外から見て気づいたことー
バイオガイア・ジャパンCEOの野村慶太郎さんが、こんなことを書いていました。
「経営者が大河ドラマに影響されすぎると、経営が戦争になる。顧客を"攻略"し、競合を"撃破"しようとする。しかし経営は破壊の技術ではなく、継続の技術だ」と。
photoartkojima
6月27日読了時間: 4分


写真に「流行」はあるのか?500年変わらない美の本質とフォトグラファーの矜持
写真に流行はあるのか?——フォトグラファーとして問い続けてきたこと
友人の同年代フォトグラファーが、こんなことをSNSに書いていました。
photoartkojima
6月14日読了時間: 4分


Adobeのイベントにブース出展という形で初参加。そこで感じた、写真業界への静かな危機感。
月30日、大阪梅田・TKPガーデンシティPREMIUM大阪梅田新道で開催された「Creator Connect Meetup in Osaka」に参加してきました。
photoartkojima
6月3日読了時間: 4分


FUNDYに出会って8年。私が動画でフォトグラファーとお客様に伝えたかったこと
いまやアルバムを作らず、「データ納品のみ」で完結させるフォトグラファーが急増しています。確かにそれは手離れが良く、撮影だけに集中できる現代的な新しいスタイルなのかもしれません。
しかし、本当にそれでいいのでしょうか?
photoartkojima
5月23日読了時間: 2分


フォトグラファーの未来を守る。徳島写真業界活性化カンファレンス開催への想い
同業者(フォトグラファー)が集まると、必ずと言っていいほど話題になるのは、今の写真業界が抱える深刻な問題です。
特にお客様からの苦言やトラブルの報告は、SNSで目にしない日が無いほど。
photoartkojima
5月16日読了時間: 5分


脱サラから19年。私が独学フォトグラファーからスタジオ経営を続けられた理由
実は19年前の今日、私は脱サラしました。
そして18年前の今日、自分のスタジオをオープンしました。
photoartkojima
4月1日読了時間: 3分


日本の写真文化は「井の中の蛙」か?イギリスで受けた衝撃と、業界再編への提言
イギリスのTPS(The Photography Show)や、女性写真家団体「Sheclicks」で目にした作品群。私はそこで、言葉を失うほどの衝撃を受けました。
photoartkojima
3月27日読了時間: 3分


イギリス出張の学びと出会い 北アイルランド・プロ写真家協会第60回大会の体験記 Learning and Connections in the UK: A Report on the 60th PPANI Convention
イギリスで開催された北アイルランド・プロ写真家協会(PPANI)第60回大会での記念講演は、私にとって大きな挑戦であり、貴重な学びの場となりました。英語が話せない私が、通訳の助けを借りながら自分の作品や考えを伝え、多くのフォトグラファーと交流できた経験は、今後の活動に大きな影響を与えそうです。今回はその旅の様子と得た気づきを詳しくお伝えします。 Giving a keynote lecture at the 60th Professional Photographers Association of Northern Ireland (PPANI) Convention in the UK was both a major challenge and a valuable learning experience for me. Despite not being a fluent English speaker, with the help of an interpreter, I was able to share my work and ph
photoartkojima
3月26日読了時間: 5分
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