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フォトグラファーのつぶやき
写真に関するお話しです


前撮りと当日スナップ、どちらを選ぶ?ウェディングフォトの本質的な違いを話します。
今日お越しくださったお客様は、6年前に成人式を撮らせていただいたお嬢さんです。今回はウェディングフォトのご相談にいらしてくださいました。
故島永幸
3 日前読了時間: 2分


MacとiPhoneで色が違う。その原因を誰もわかっていなかった話と、CMSの正しい考え方。
Threadsにこんな投稿がありました。
「MacBookでC1を使って現像しています。iPhoneで観ると黄色く見えます。」
故島永幸
4 日前読了時間: 3分


全てのフォトグラファーよ、クリエイターたれ。AIの時代だからこそ、問い直したいこと。
AIが仕事を変えようとしている今だからこそ。
AIが私たちの仕事を変えようとしている今だからこそ、考えてみたいことがあります。フォトグラファーとは、何なのか。
故島永幸
10月9日読了時間: 2分


「やってない」——モニターキャリブレーションの現実と、プロとして知っておくべきこと。
最近サロンに入ってくださったメンバーさんが、PCの調子が悪いというポストをされていたので心配になり確認してみました。
状況を確認すると、いくつかの問題が重なっていました。
故島永幸
9月29日読了時間: 3分


Global Lens Awards 2026 審査員インタビューが公開されました
この度、Global Lens Awards 2026の審査員を仰せつかりました。そのインタビューが公開されましたので、ご報告します。
故島永幸
9月25日読了時間: 1分


海外コンペのジャッジ依頼と驚きの質問状
毎年、いくつかの海外フォトコンペティションからジャッジ(審査員)の依頼をいただきます。ありがたいことですが、依頼を受ける前に必ず確認していることがあります。
photoartkojima
9月24日読了時間: 3分


巨匠は本当に一人で描いていたのか? ― 工房とAI時代の写真家
「この絵は、誰が描いたのだろう?」
美術館で名画を前にして、ふとそんな疑問を持つことがあります
故島永幸
9月21日読了時間: 7分


デザインはマーケティングの道具ではない。深沢直人さんの言葉に、写真家として深く頷いた。
「デザインはマーケティングの道具ではない」
記事の中で、深沢さんはこんなことをおっしゃっています。
デザインとは、マーケティングの道具ではない——と。
故島永幸
9月8日読了時間: 3分


冬休みの成人式前撮りは、もったいない。振袖・着付け・ロケ地まで、プロが本音で教えます。
秋は撮影のシーズン。特に成人式の前撮りをお考えのお客様には、秋が断然おすすめです。
photoartkojima
9月5日読了時間: 3分


徳島県美馬市。小さな町で起きた、写真業界史上、稀な出来事
全国的に見ても極めて珍しい試みが、人口26,000人の徳島県美馬市で静かに産声を上げた。その名も「徳島写真業界活性化カンファレンス」。何が珍しいかと言えば、普段は決して交わることのないジャンルの違うフォトグラファーたちが、同じ場所に集まったことだ。
故島永幸
8月30日読了時間: 4分


日本の写真業界の発展に、必要なもの不要なもの。
「モニター募集」の問題について書いた前回のブログに、たくさんのご意見をいただきました。ありがとうございます。
では、日本の写真業界はどうすればよくなるのか。
故島永幸
8月25日読了時間: 4分


3ヶ月でプロになれる? なれません。写真業界の「モニター募集問題」を正直に書きます。
「モニター募集」、写真業界だけ異常に多くないですか。 ソニーやパナソニックがモニターを募集していたら、「なんだろ?申し込んでみようかな」と思います。でも、知らない企業や知らない個人が「モニター募集」をしていても、普通は誰ひとり見向きもしません。それは信用がないからです。 ところが写真業界だけは、この「モニター」という言葉が至るところに散見されます。その功罪について、今日は正直に書いてみたいと思います。 なぜ写真業界にモニターが溢れるのか。 フィルムの時代、写真は現像するまで成否がわかりませんでした。だからこそ、仕事にするには本物の技術が必要でした。 デジタル化はその敷居を大きく下げました。その場で結果が確認でき、失敗を即座に修正できる。撮影が格段に簡単になった結果、サラリーマン、主婦、学生・・・かつてアマチュアカメラマンと呼ばれていた人たちが次々とプロを名乗るようになりました。 そこに「3ヶ月でプロになれる」「プロカメラマン養成講座」などのセミナーが続々と登場します。中にはモニター募集を積極的に推奨するセミナーもあると聞きます。 ただ、プロの世
故島永幸
8月22日読了時間: 6分


Labonetwork のイベント、富士フイルム営業写真コンテスト、FUNDYDESIGNER。そして福家先生。
富士フイルムの現像機フロンティアは独自の色づくりが魅力ですが、私はカラーマッチングを重視します。これまでは独自のICCカラープロファイルを作成し
故島永幸
8月20日読了時間: 4分


長時間露光でホットスポット地獄。RAW応募のコンペで機材を変えた話
先日、作品撮りをおこないました。今回は長時間露光、露光時間はおよそ2分です。
人物撮影で、2分の露光時間ですw
なにやってんだ!?とお思いでしょう。
故島永幸
8月19日読了時間: 2分


SNS時代の「写真の先生」の選び方。あなたは誰から写真を学びますか?
またSNSで、カメラをめぐる論争が始まっていました。きっかけは、Instagramのショート動画。
「子供を撮るママさんには、このメーカー一択!」
そして、別のメーカーについては「おすすめしない」という趣旨の内容でした。
故島永幸
8月16日読了時間: 7分


フォトグラファーではなく、ストーリーテラーを目指せ。私のウェディングアルバム全構成、公開します。
アルバムは、ページをめくるたびに感情が動く仕組みでなければ、感動は得られません。
盛り上がりっぱなしでは疲れる。静けさだけでは眠くなる。映画や小説と同じで、山と谷があってこそ、見る人の心が動き続けます。
故島永幸
8月13日読了時間: 5分


「ケーキ入刀」の一部始終を、私はこう撮っている。良いアルバムに必要なものは・・・
アルバムデザインを自分でやれば、はっきりわかることがあります。
特に結婚式のような進行を記録する場合、「ここにこんな写真があれば……」という場面が必ず出てきます。
故島永幸
8月11日読了時間: 5分


「選ぶ」だけで作品になる—デュシャンの現代美術と日本文化
デュシャンが1913年から1923年の間に手がけた「レディメイド」とは、日常から拾い集めた大量生産品を、単独で、あるいは組み合わせて作品にしたものです。
故島永幸
8月9日読了時間: 3分


なぜ写真には「巨匠」が定着しないのか?絵画との違いから考える
SNSで目に止まったポストは、ふと立ち止まってしまった問いでした。
絵画の世界には、レンブラント、モネ、ゴッホ、ピカソ、あるいは
photoartkojima
8月3日読了時間: 4分


ストックフォトという仕事が、終わった。フォトグラファーが今すぐ考えるべきこと。
ひとつの時代が、静かに終わった。 今年2月、Getty Imagesが事実上の事業転換を発表しました。 「レガシーライセンス部門」と「AIコンテンツ生成部門」に分割する——という内容です。平たく言えば、「30年間お世話になったフォトグラファーたちとは、ここでお別れです。これからはAIで画像を作ります」という宣言です。 業界内では大きな話題になりましたが、一般にはほとんど報道されませんでした。それがまた、この問題の深刻さを象徴しているような気がしました。 数字を見ると、事態の深刻さが一目でわかります。 2019年に$140億(約2兆円)規模だったストックフォト市場は、2026年には$32億まで縮小。わずか6年で77%が消滅しました。フォトグラファーへの支払い総額に至っては、$14.7億から$3100万へ——実に98%の崩壊です。 なぜこんなことが起きたのか。 そもそも、ストックフォトというビジネスはなぜ生まれたのでしょうか。 「プロのカメラマンに頼むと高い、時間が掛かる、段取りが面倒」——その課題を解決するために生まれたのがストックフォトです。雑誌
故島永幸
7月28日読了時間: 5分
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