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24時間の旅を経てバッキンガムへ。世界レベルの「写真の力」に圧倒されたTPS初日レポート
オランダのスキポール空港でバーミンガム便へと乗り継ぎ。待ち時間を利用して、3人でのお茶や土産物の物色を楽しみました。空港内は非常に綺麗でオシャレ、トイレの清潔感も抜群です。特に手洗い場が近代的で、鏡にハンドソープやペーパータオルのアイコンが表示されていたのですが……手をかざしても自動では出てきませんでした(笑)。 ここで、どうしても見たかったものがありました。それは「大きな時計」です。一見アナログ時計に見えますが、実は巨大なデジタルサイネージ。なんと、中にいる人が1分ごとに短針を消しては描き直すパフォーマンスが映し出されているのです(短針の更新は10分に一度ほど?)。12時間分を収録し続けたその根性には脱帽です。面白い発想に、私の作品づくりのヒントも得られた気がします。 こんな発想が私も欲しい(^^) その後、イギリスのバーミンガムへと到着。成田のロビーに着いた時間から換算すると、移動時間は24時間近くに及びました。さすがに疲労困憊で、招待してくれたFUNDY社長のジョナサンからの食事の誘いもお断りして眠ることを優先。幸いホテルの部屋が広く、バス
photoartkojima
3 日前読了時間: 4分


イギリス旅行記】成田の長蛇の列を突破!3万円の追加料金を回避した「間一髪」の出発劇
ラスベガスから帰国してわずか1週間。休む間もなく、今度はイギリスへ向けて出発です。今回のルートは「成田〜オランダ(スキポール)経由〜バーミンガム」。

故島永幸
7 日前読了時間: 4分


ラスベガス最終日にフライト遅延!急遽ロサンゼルス観光とクレカ保険で得した話
ラスベガス出発、早朝3時の洗礼
ラスベガスを離れる最終日の朝は早いです。6時のフライトに間に合わせるため、朝3時にフロント前で待ち合わせました。

故島永幸
3月17日読了時間: 4分


WPPI 4日目, Dr.ラッセル・ブラウンとの出合いと、看板のない隠れ家でのダブルマスター昇格祝い
WPPI 4日目は、エキスポ会場の散策や「Icon Awards」ファイナリストのプリント展示、そしてセミナー受講と、丸一日どっぷりと写真の世界に浸って過ごしました。 なかでも忘れられない出来事は、往年のPhotoshopユーザーにとって神のような存在である、Dr.ラッセル・ブラウン(Russell Brown)との交流です。 ドクター・ブラウンと言ってもバック・トゥ・ザ・フューチャーじゃないよ。 伝説の博士と「ゴッホ」が繋いでくれた縁 Adobeステージの横で撮影デモを行っていた博士。驚いたことに、一緒にデモをしていたアーティストの一人が「ゴッホ」のコスプレをしていたのです。 私自身、ゴッホへの思い入れが強く作品も制作しているため、すぐさま自分の作品を彼らに見せに行きました。すると場のテンションは一気にMAXに!その場でインスタをフォローし合い、「いいね!」を送り合うほど意気投合してしまいました。 私のゴッホ作品 いろんなコスプレをするアーティストさん さらに嬉しいサプライズが。博士が胸に付けていた缶バッジを、おねだりしようと友人に話したところ

故島永幸
3月13日読了時間: 3分


2019年以来の壇上。ダブルマスター授与と、拭いきれないクリエイターの矜持。
北アメリカ最大級のフォトグラファーへのイベント、WPPIのレポート3日目の後半戦は。 いよいよ、今大会のメインイベントであるIcon Awardsの表彰式の模様をお届けします。

故島永幸
3月11日読了時間: 3分


アニー・リボヴィッツ登壇!海外フォトイベント3日目レポート|Adobeの重鎮やレジェンドとの遭遇
3日目は、朝食を兼ねたミーティングからスタートしました。お相手は、先日日本語ローカライズもされた「FUNDY DESIGNER」のCCO、Andrew氏です。

故島永幸
3月9日読了時間: 4分


WPPI/ICON Awardsライブジャッジ見学|写真審査の変遷と「称号」の真価
WPPIに続き、2日目も「ICON Awards」のライブジャッジを見学してきました。朝から晩まで、丸一日どっぷりと写真審査の世界に浸る時間です。

故島永幸
3月7日読了時間: 3分


【WPPI 2026】世界最高峰のフォトコンテストを体感。ラスベガスの熱い初日とレッドロックキャニオンの絶景
WPPI(Wedding & Portrait Photographers International)に参加するため、現在ラスベガスに来ています。
WPPIは、写真をビジネスとするフォトグラファーに向けた世界最大級のエキスポです。

故島永幸
3月3日読了時間: 3分


文化庁の「権利情報登録システム」とは?フォトグラファーが登録する意義と4つのメリットを考えてみました
SNSやwebサイトで作品を公開しているフォトグラファーにとって、無視できないニュースが飛び込んできました。文化庁が

故島永幸
2月28日読了時間: 3分


カメラの「レンズ」より「自分」に投資すべき理由。世界最大級の写真の祭WPPIへ行く意味とは?
私は明日からアメリカで開催される「WPPI」に参加するため、3月6日まで不在となります。WPPIは、CP+と並び世界的に注目される写真関連のエキスポです。

故島永幸
2月27日読了時間: 3分


【本音レビュー】全自動豆乳メーカーはうるさい?爆音の正体とお手入れの注意点
前回は全自動豆乳メーカーで作った豆乳の「飲み方」についてお届けしましたが、今回は「作動中の衝撃」と「避けては通れないお手入れ」について深掘りします。
photoartkojima
2月25日読了時間: 3分


完全自動!豆乳マシンの本音レビュー|不味いと感じた時のアレンジ術
全自動豆乳メーカーの「SOY RICH(ソリッチ)」が我が家にやってきました。 作り方は驚くほど簡単。

故島永幸
2月23日読了時間: 2分


2年ぶりのアメリカ渡航と、ESTA申請で肝を冷やした話
来週末から2年ぶりに、アメリカ・ラスベガスで開催される世界最大級のフォトカンファレンス「WPPI(Wedding & Portrait Photographers International)」へ行ってきます。

故島永幸
2月19日読了時間: 2分


プロの仕事とは何か。東京出張で「攻殻機動隊展」に浸ってきた話。
先日の東京出張の際、どうしても行きたかった場所。 それが「攻殻機動隊展」です。
士郎正宗氏の原作マンガから始まり、アニメーションとして拡張を続けるこの作品は、今年また新たなシーズンのスタートを控えています。

故島永幸
2月18日読了時間: 2分


カメラ嫌いのフォトグラファー、英国へ行く。重さと妥協のあいだで。
実を言うと、私はフォトグラファーなのにカメラを持ち歩くのが大嫌いです。
旅行に持って行くことは、限りなくゼロに近い。

故島永幸
2月16日読了時間: 2分


セミナーレポート:「写真からアートへ」
先日、都内にてワークショップを開催いたしました。 タイトルは「写真からアートへ」。 「レンブラント・ライト(オランダの巨匠レンブラント・ファン・レインの絵画に基づいたライティング)」をテーマに

故島永幸
2月14日読了時間: 4分




雨の建国記念日に思うこと。高市政権の歴史的勝利と、守るべき日本の形
我が国の大切な暦である「皇紀」によれば、今年は2686年。 今から2,686年前の今日、初代・神武天皇が即位なさり、日本という国が産声を上げました。

故島永幸
2月11日読了時間: 2分




憧れの眼差しから、真剣勝負の場へ。ジャッジ席で感じた「答え合わせ」と自らの成長。
2019年、私は初めてラスベガスで開催されたWPPI(Wedding and Portrait Photographers International)の会場に立っていました。 当時の私にとって、審査員席は遥か遠く、眩しすぎる場所。そこには世界中から尊敬を集める憧れのマスターたちが座り、一枚の作品に対して厳格かつ情熱的な審判を下していました。もし、あの時の自分が今の光景を見たら、信じられないと目を丸くすることでしょう。 今回、私はその憧れのマスターたちと同じ椅子に座り、共にジャッジを務めるという重責を担いました。 同じ一枚の写真に対峙し、彼らがどのような視点で、どんな言葉を紡ぎ出すのか。 目の当たりにする彼らの洞察は、まさに「さすが」の一言。光の捉え方、構図の意図、そして感情の乗せ方……。その研ぎ澄まされた視点は、私にとって最高の「答え合わせ」の機会となりました。 私が読み解いた意図と、彼らの評価を照らし合わせる。 その過程で感じたのは、かつては雲の上の存在だった彼らの思考を、今の自分は確かに理解し、共有できているという確かな手応えでした。それは

故島永幸
2月8日読了時間: 2分
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