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「やってない」——モニターキャリブレーションの現実と、プロとして知っておくべきこと。
最近サロンに入ってくださったメンバーさんが、PCの調子が悪いというポストをされていたので心配になり確認してみました。
状況を確認すると、いくつかの問題が重なっていました。
故島永幸
11 分前読了時間: 3分


Global Lens Awards 2026 審査員インタビューが公開されました
この度、Global Lens Awards 2026の審査員を仰せつかりました。そのインタビューが公開されましたので、ご報告します。
故島永幸
4 日前読了時間: 1分


海外コンペのジャッジ依頼と驚きの質問状
毎年、いくつかの海外フォトコンペティションからジャッジ(審査員)の依頼をいただきます。ありがたいことですが、依頼を受ける前に必ず確認していることがあります。
photoartkojima
5 日前読了時間: 3分


巨匠は本当に一人で描いていたのか? ― 工房とAI時代の写真家
「この絵は、誰が描いたのだろう?」
美術館で名画を前にして、ふとそんな疑問を持つことがあります
故島永幸
9月21日読了時間: 7分


プリントが教えてくれた、写真の真実 【プリントセミナー開催のお知らせ】
「なぜ、今まで見えていなかったのだろう」
先日、オンラインサロンのメンバーからこんな報告を受けました。
ある海外コンペに作品を応募したところ、ライブジャッジで「トーンジャンプ(階調飛び)」を厳しく指摘されたというのです。
photoartkojima
9月16日読了時間: 3分


デザインはマーケティングの道具ではない。深沢直人さんの言葉に、写真家として深く頷いた。
「デザインはマーケティングの道具ではない」
記事の中で、深沢さんはこんなことをおっしゃっています。
デザインとは、マーケティングの道具ではない——と。
故島永幸
9月8日読了時間: 3分


言葉でPhotoshopを操る時代が来た?AIアシスト搭載のバージョン27.10アップデート。
hotoshopですが、8月に2回のアップデートがありました。中でも月末のアップデートはかなり強力です。
故島永幸
9月6日読了時間: 4分


冬休みの成人式前撮りは、もったいない。振袖・着付け・ロケ地まで、プロが本音で教えます。
秋は撮影のシーズン。特に成人式の前撮りをお考えのお客様には、秋が断然おすすめです。
photoartkojima
9月5日読了時間: 3分


「難」が有るから「有り難い」。首が動かなかった3日間が教えてくれたこと。
先週の土曜の朝、目が覚めたら首が動きませんでした。
正確には「動かない」わけではありませんが、可動範囲が著しく制限されている状態。いわゆる寝違えです。
故島永幸
9月3日読了時間: 3分


写真に差が出る「配色の話」。
お客様から撮影のご依頼をいただいたとき、私が必ずアドバイスさせていただくことがあります。「服の色」についてです。
photoartkojima
9月1日読了時間: 3分


徳島県美馬市。小さな町で起きた、写真業界史上、稀な出来事
全国的に見ても極めて珍しい試みが、人口26,000人の徳島県美馬市で静かに産声を上げた。その名も「徳島写真業界活性化カンファレンス」。何が珍しいかと言えば、普段は決して交わることのないジャンルの違うフォトグラファーたちが、同じ場所に集まったことだ。
故島永幸
8月30日読了時間: 4分


日本の写真業界の発展に、必要なもの不要なもの。
「モニター募集」の問題について書いた前回のブログに、たくさんのご意見をいただきました。ありがとうございます。
では、日本の写真業界はどうすればよくなるのか。
故島永幸
8月25日読了時間: 4分


3ヶ月でプロになれる? なれません。写真業界の「モニター募集問題」を正直に書きます。
「モニター募集」、写真業界だけ異常に多くないですか。 ソニーやパナソニックがモニターを募集していたら、「なんだろ?申し込んでみようかな」と思います。でも、知らない企業や知らない個人が「モニター募集」をしていても、普通は誰ひとり見向きもしません。それは信用がないからです。 ところが写真業界だけは、この「モニター」という言葉が至るところに散見されます。その功罪について、今日は正直に書いてみたいと思います。 なぜ写真業界にモニターが溢れるのか。 フィルムの時代、写真は現像するまで成否がわかりませんでした。だからこそ、仕事にするには本物の技術が必要でした。 デジタル化はその敷居を大きく下げました。その場で結果が確認でき、失敗を即座に修正できる。撮影が格段に簡単になった結果、サラリーマン、主婦、学生・・・かつてアマチュアカメラマンと呼ばれていた人たちが次々とプロを名乗るようになりました。 そこに「3ヶ月でプロになれる」「プロカメラマン養成講座」などのセミナーが続々と登場します。中にはモニター募集を積極的に推奨するセミナーもあると聞きます。 ただ、プロの世
故島永幸
8月22日読了時間: 6分


Labonetwork のイベント、富士フイルム営業写真コンテスト、FUNDYDESIGNER。そして福家先生。
富士フイルムの現像機フロンティアは独自の色づくりが魅力ですが、私はカラーマッチングを重視します。これまでは独自のICCカラープロファイルを作成し
故島永幸
8月20日読了時間: 4分


長時間露光でホットスポット地獄。RAW応募のコンペで機材を変えた話
先日、作品撮りをおこないました。今回は長時間露光、露光時間はおよそ2分です。
人物撮影で、2分の露光時間ですw
なにやってんだ!?とお思いでしょう。
故島永幸
8月19日読了時間: 2分


SNS時代の「写真の先生」の選び方。あなたは誰から写真を学びますか?
またSNSで、カメラをめぐる論争が始まっていました。きっかけは、Instagramのショート動画。
「子供を撮るママさんには、このメーカー一択!」
そして、別のメーカーについては「おすすめしない」という趣旨の内容でした。
故島永幸
8月16日読了時間: 7分


Australian Photographic Prize、2年連続受賞。そして日本の写真業界に問いたいこと。
昨夜、Australian Photographic Prize(APP)の結果がYouTube LIVEで発表されました。
はじめて応募した昨年に引き続き、今年もPhotographer of the Yearを受賞しました
故島永幸
8月14日読了時間: 5分


フォトグラファーではなく、ストーリーテラーを目指せ。私のウェディングアルバム全構成、公開します。
アルバムは、ページをめくるたびに感情が動く仕組みでなければ、感動は得られません。
盛り上がりっぱなしでは疲れる。静けさだけでは眠くなる。映画や小説と同じで、山と谷があってこそ、見る人の心が動き続けます。
故島永幸
8月13日読了時間: 5分


「ケーキ入刀」の一部始終を、私はこう撮っている。良いアルバムに必要なものは・・・
アルバムデザインを自分でやれば、はっきりわかることがあります。
特に結婚式のような進行を記録する場合、「ここにこんな写真があれば……」という場面が必ず出てきます。
故島永幸
8月11日読了時間: 5分


「選ぶ」だけで作品になる—デュシャンの現代美術と日本文化
デュシャンが1913年から1923年の間に手がけた「レディメイド」とは、日常から拾い集めた大量生産品を、単独で、あるいは組み合わせて作品にしたものです。
故島永幸
8月9日読了時間: 3分
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