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AIに振り回される。課金回避のヒントは、自分の「ひらめき」だった。


日曜の朝は、メールがない。


日曜の朝です。

アメリカは土曜日なので、今朝は先方からのメールが届いていません。(笑) それだけで、少しだけ気持ちが楽になります。

ただ、習慣とは怖いもので、体がいつも通りの時間に目を覚ましてしまいます。せっかくなので、AsiaWPAの審査に取り掛かっています。トップの画像はそのログイン画面です。




昨夜は、予定外のトラブル対処。

実は昨夜、本来やるはずだったAsiaWPAの審査はお預けになりました。

8月に開催するFUNDYセミナーの受付システムから、課金に関する通知メールが届いたからです。急きょその対処に追われることになりました。

このシステム、フォームから申し込みがあると、自動的に返信メールを送り、かつGoogleスプレッドシートにリストアップする——という2つの処理が動くように設定してあります。ところが、無料プランでは自動化できるのが1つまでだったようで、2つ目から課金対象になってしまっていたのです。




「AIが無料と言ったのに」問題。

そもそもこのシステム、設定の際にAIに相談しながら構築したものです。「無料でできる」と言うので、その通りに設定しました。

それが課金されるとはどういうことか、と。

改めてAIに対処法を聞くと、3つの方法を提案してくれました。ところが、どれも一長一短で——使い勝手が悪くなるもの、仕事が増えるもの、難しすぎて自分には無理なもの。どれもしっくりきません。


仕方なく「2ヶ月だけ30ドル払うか……」と腹をくくりかけたとき、ふと「ん?」とひらめきました。




発想を変えたら、出口が見えた。

「課金を回避できる別の方法があるじゃん?」と、思いついたことを改めてAIに聞いてみました。

するとAIは、今度はまったく違うアプローチを提案してくれました。結果、課金せずに解決できそうな目途が立ちました。


……というか、最初からそれを提案してくれれば良かったのですが。(−_−)

これ、AIあるあるだと思っています。質問の仕方が変わると、答えも変わる。AIは「聞かれたことに答える」道具なので、こちらの問いの立て方次第で、引き出せる答えの質がまったく変わってきます。


便利なのは間違いないのですが、「AIが言ったから正しい」と鵜呑みにするのは危険です。(某野球監督の辞任劇ではありませんが)

最終的には、自分の頭で考えて、自分でひらめく余地を残しておく——それが、AIと付き合う上での大事な姿勢だと、昨夜は改めて思いました。


さて、今日こそAsiaWPAの審査を進めます。



審査の画面
審査の画面をちょっとだけ(^^)。コメントを書くスタイルは、見て感じたこと、思った事を書くだけのなので、ある意味、楽です。

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