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海外へのビデオメッセージ。AIに助けられた英訳と発話の話。
WPPIの「IconAwards」では、ファイナリストのプリントがエキスポ会場に展示されます。世界屈指の作品だけが並ぶ光景は圧巻で、見ているだけでも非常に刺激を受けるものです。 さらに、会場では粋な仕掛けが用意されています。 配布されている専用アプリをインストールし、スマホのカメラを作品に向けると、なんと 画面上に作者からのビデオメッセージが表示される というAR体験が楽しめるのです。 私もファイナリストとして、そのためのビデオを収録して送らなければなりません。昨日はそのデータ作成のため、丸一日「悪戦苦闘」の連続でした。 英語がダメでも、AIがいれば大丈夫 まずは、保存していた作品のメイキング映像の整理からスタート。 動画に添えるステイトメント(作品説明)を仕上げ、まずはAIに英訳をお願いしました。 問題はここからです。私は英語がまったく話せません。 そこで活用したのが、生成AIの力です。今回はAdobeのツール(Fireflyの動画・音声連携機能など)を使用しました。テキストを入力して好みの声色を選ぶだけで、見事なまでに 流暢な英語で発音された

故島永幸
1月26日読了時間: 2分
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