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ストックフォトという仕事が、終わった。フォトグラファーが今すぐ考えるべきこと。
ひとつの時代が、静かに終わった。 今年2月、Getty Imagesが事実上の事業転換を発表しました。 「レガシーライセンス部門」と「AIコンテンツ生成部門」に分割する——という内容です。平たく言えば、「30年間お世話になったフォトグラファーたちとは、ここでお別れです。これからはAIで画像を作ります」という宣言です。 業界内では大きな話題になりましたが、一般にはほとんど報道されませんでした。それがまた、この問題の深刻さを象徴しているような気がしました。 数字を見ると、事態の深刻さが一目でわかります。 2019年に$140億(約2兆円)規模だったストックフォト市場は、2026年には$32億まで縮小。わずか6年で77%が消滅しました。フォトグラファーへの支払い総額に至っては、$14.7億から$3100万へ——実に98%の崩壊です。 なぜこんなことが起きたのか。 そもそも、ストックフォトというビジネスはなぜ生まれたのでしょうか。 「プロのカメラマンに頼むと高い、時間が掛かる、段取りが面倒」——その課題を解決するために生まれたのがストックフォトです。雑誌
故島永幸
7月28日読了時間: 5分


ストックフォト盗作問題とAI時代のリスク――正しく使っても疑われる現実
ストックフォトを買ったのに「無断使用」?
photoartkojima
2025年10月2日読了時間: 2分
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