iPhoneのバッテリー交換か買い替えか。海外出張を前に17 Pro Maxを選んだ理由
- 故島永幸

- 2025年12月18日
- 読了時間: 2分
iPhone 15 Proを使い始めて2年余り。最近、バッテリーの持ちが顕著に悪くなってきました。 日常使いでも夕方には20%以下になってしまうこともしばしばです。
特に出張時は深刻で、Mapアプリや乗換案内などを多用すると、昼過ぎには「要充電」という状態に。 設定からバッテリーの状態を確認してみると、最大容量は購入時の85%となっていました。
2年以上ハードに使っているので劣化は仕方ありません。 AppleCare+には入っていますが、バッテリーの無料交換対象となるのは「容量80%以下」。85%では対象外です。 今、有償で交換すると費用は15,000円余りかかります。 ネットでキットを購入して自分で交換すれば4,000円弱で済みますが、粗悪なバッテリーによる膨張や破裂のリスクを考えると、仕事道具としては選択肢から除外せざるを得ません。
修理か、買い替えか
ちょうど目にした記事で、記者が「バッテリーをいかに長持ちさせるか」という実験をしていました。 いろいろ試行錯誤した結果の結論は……まさかの「買い換える」(笑)。 Appleの下取り(Trade In)を利用して、新しい機種にするのが賢いという内容でした。
「なるほど」と思い、試しに私も試算してみると、
私の iPhone 15 Pro:下取り 70,000円
妻の iPhone 14 Pro:下取り 53,000円
妻の14 Proは私より1年長く使っており、バッテリー最大容量も82%まで落ちています。 そこで今回は、私の15 Proを妻に回し、妻の14 Proを下取りに出して、最新の iPhone 17 Pro Max に買い換えることにしました。

Pro MAXを選んだ「切実な」理由
今回もProを選んだ理由はカメラです。広角レンズ大好きな私には絶対にここは外せません。なんたって、旅行にカメラを持ってかない私には、iPhone こそカメラなので。
そして、標準サイズではなく「MAX」を選んだ最大の理由は、年々進む老眼対策です。 やはり画面は大きい方がいい。
過去にMAXサイズを使ったときは、ポケットに入れた際にかさばるのが嫌で敬遠していたのですが、今の私には「見る事の不自由さ」には代えられません。背に腹は代えられないというやつですね。
年明け3月からは海外出張が続く予定なので、これでバッテリーと視認性の心配のタネが一つなくなりました。 次は、その出張で着る服の心配をしなければ……(^^ゞ











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