top of page

マルシェのレシートから考えた、この国の「不平等」の正体


妻と三男で地元で開催されたマルシェに出かけました。

カゴが売られていたので物色していると、ニューボーンフォトの撮影に良さそうなものが見つかり、購入することに。

仕事で使うため「領収書をお願いします」と伝えましたが、「ない」とのこと。レシートすら発行されませんでした。



ここでふと、「彼らは収入を正しく申告しているのだろうか?」という疑問が頭をよぎります。 何一つ証拠を残さないやり方では、そう疑われても仕方がありません。その後に買ったクレープ店でも、やはりレシートはありませんでした。



帰宅後、妻が言いました。 「私たちは真面目に税金を払っているのに、これじゃ不平等じゃない?」

もちろん、彼らが本当に脱税をしているかどうかは分かりません。 しかし、そうした不透明な商売がまかり通っている可能性があるのも事実です。

高市政権への支持の高さや、先の衆院選で保守派が躍進した理由は、まさにこの「不平等

感」にあるのだと思います。

左派政党やコメンテーターは「外国の不当人差別だ」「排斥だ」と批判しますが、果たしてそうでしょうか。 特定の国の留学生だけがバイトをしても非課税だったり、学費や生活費、旅費まで公費で賄われたりする一方で、日本人の子供たちは「奨学金」という名の借金を背負わされる。 こうした仕組み上の不平等に、国民は怒りを覚えているのではないでしょうか。ましてや、その原資は我々国民の血税なのです。 欧州では、難民として迎え入れた人達は、生活費をもらい働かず、その上たくさんの子供を作りました。やがて生活費が足りないと不平不満を口すると同時に、犯罪に手を染めます。治安は悪化し、街は汚れ、文化は失われています。地域によっては数が逆転し、移民系の市長などが誕生。もう取り返しの付かない状況となっています。 日本も地域によっては、その予備軍とも言える場所が既にいくつも存在します。

でも、今ならまだ引き返せます。



先日も、維新の議員たちが社会保険料の支払いを回避していたことが発覚しました。 あろうことか、その手法を党内で指南していた議員までいたというのだから、開いた口が塞がりません。 国民には「一円たりとも負けない」と厳しく徴収しておきながら、自分たちは裏でせこい手段を使っている。



かつて「誰もが平等な世界」を理想として共産主義や社会主義が生まれました。 しかし現実はどうでしょう。一生懸命働く人も、働かない人も給料が同じで、誰がやる気を起こすでしょうか。 結局、体制の中枢にいる人間だけが甘い汁を吸い、国民には貧しさを強いる。そこに不正が生まれ、やがて国民の怒りが爆発する。 そうした体制がうまくいかないことは、歴史が証明しています。現存する独裁国家も、常に危険な導火線に火がつきかねない状態です。もっとも民主主義も欠点だらけ、でも人権が認めらているだけマシと言ったところでしょう。

すべてが平等な世界など、幻想に過ぎません。 だからといって、顔認証システムの監視カメラに街中を監視されるような世界もごめんです。

「正直者が馬鹿を見る」 そんな社会は、変えなければなりません。 いよいよ、そのための選挙が間もなく始まります。私たち1人1人の1票が国の未来を左右します。その1票で正義を果たしましょう。今、そして未来の子供達のために。

マルシェと選挙
マルシェを楽しむためには、こころ豊かな暮らしから。

コメント


bottom of page