「RF100-300mm F2.8レビュー:手持ちでも軽快、そして…やらかした!」
- 故島永幸

- 2025年9月4日
- 読了時間: 2分
キヤノンから借りていたレンズ、RF100-300mm F2.8L IS USM を昨日返送しました。
普段の仕事では使わないレンズですが、一度知ってしまうと……やっぱり欲しくなってしまいます。
とはいえ、3桁万円クラスになるとさすがに手が出ませんけどね。(^^ゞ
それにしても、いいレンズでした。あのボケ味はクセになりそうです。
コンペと表現の幅
コンペでは比較的、パンフォーカス(全体的にピントが合っている)な絵作りが好まれる傾向があります。でも必ずそうとは限りません。
カナダのフォトグラファー、カサンドラ・ジョーンズはオリジナリティのある構図や色の組み合わせ、さらに大胆なボケを取り入れることで、そのカテゴリーの評価を変えてしまいました。
コンペでは、このように時折ブレイクスルーが起こります。だからこそ、先入観にとらわれず、自分の信じる道を進むことが大切だと感じます。
レンズの印象
話を戻すと、このレンズ、とにかく軽い!一脚がなくても手持ちで十分使えます。しかもズームが使えるのは大きなメリット。
従来のEFマウントの「サンニッパ」より良いと言う人もいるほどです。私自身、20年ほど前に舞台撮影でEFサンニッパを借りて使ったことがありますが、比較は難しいものの、ショートフランジバックによる光学性能の向上は、どのレンズにも顕著に表れていることを考えると十分有り得ます。
抜け目無く
今回このレンズの使用の必要性があった仕事はキャンセルとなってしまいましたが、ちゃっかり作品を2つ撮る事で元は取りました。
抜け目ないでしょ?w
やらかした・・・
さて、今日CPS(Canon Professional Services)から電話がありました。 電話を取ると 「すみません……実はエクステンダーも一緒にお送りしていたかと……」
ぎゃー!
なんと防湿庫に入れたまま、同梱し忘れているー!
速攻で送り直しました。(^^ゞ












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