「記念写真」やめませんか?
- 故島永幸

- 2025年9月21日
- 読了時間: 2分
こう書くと誤解を招くかもしれませんが・・・
多くのお客様が、さまざまな撮影にお越し下さります。 ニューボーンからお宮参り、初めての誕生日。 そして、七五三に入園、入学。 ところが、小学校入学と七五三が終わると、次の撮影は中学校入学です。なんと6年も間が空いてしまいます。 アルバムには突然、大きく成長したお子さんの姿。特に男の子の場合、親御さんとの距離感も少し微妙に変わってきます。
私はその距離感も、好きではあるのですけどね。w

だから、記念写真は止めなくてもいいのですが、毎年1枚だけ「家族写真」を撮りませんか? 特に成長の早い、子供さんが小さい頃は、その1枚が大切な記録となります。

現代はスマホを皆さんお持ちなので、日々写真はたくさん撮っていらっしゃると思います。でも、そのデータを50年先の家族にどうやって渡しますか? そもそもデータを確実に保存し続けられるでしょうか? クラウドにアップロードしても確実であるとは言えません。 過去には大きなデータ消失もありましたし、そのサービスが何十年先まで存続しているかどうかも、わかりません。 データはあくまでも脆弱な電子情報に過ぎないのです。。
その点、プリントは実在する存在です。 東日本大震災の時、プリントは水洗され持ち主の元に、帰っていきました。
当社のプリントは、さらに蛍光増白剤など無添加で、中性のオーガニック・コットンの紙や和紙を使用していますので、変色も非常に少ない美術館が求めるクオリティーのプリントです。
そんな訳で、記念写真もいいけれど、毎年1枚、季節を変えて家族の肖像を残してください。ページをめくると、そこには家族の年輪が刻まれています。











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