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「難」が有るから「有り難い」。首が動かなかった3日間が教えてくれたこと。

9月3日
読了時間: 3分


先週の土曜の朝、目が覚めたら首が動きませんでした。

正確には「動かない」わけではありませんが、可動範囲が著しく制限されている状態。いわゆる寝違えです。

まずは冷やし、シップで炎症を抑えながら、妻が20年前に使っていたネックカラーを引っ張り出して首への負担を軽減しつつ、その日の仕事をこなしました。

こういうことは稀に起きますが、過去にも何度か経験があります。いつもなら1日経てば治っていた。ところが今回は、3日経っても一向に改善する気配がありません。

かかりつけの先生に相談すると、すぐに電話をくださいました。

いつもお世話になっている整形外科の先生にメッセージで状況をお伝えすると、すぐにお電話をいただき、昨日受診することになりました。

手にしびれがないのでMRIは不要とのこと。レントゲンを撮っていただいた結果、加齢により椎間板が薄くなっている箇所がいくつか見られるものの、神経に影響を及ぼすヘルニアを心配するほどではないとのことで、ひとまず安心しました。

今回の診断は、俗に言う「寝違え」、あるいは「ギックリ腰」に近いものだと。

好きではありませんが、この痛みよりはマシです。

痛みのある首の後方2カ所に、ステロイドを注射していただきました。注射は好きではありません。正直言うと嫌いです。(この歳で(^^ゞ)この痛みが続くよりはずっとマシです。

注射から3時間ほどで、少しずつ効果を実感し始めました。ネックカラーを外しても不安を感じなくなり、夜のオンラインサロンは外したまま開催できました。

タオルを巻いてウェビナーに出たら——。

ただ、その前に行われたFundy Software Inc.のウェビナーでは、念のためネックカラーを装着したまま挑みました。カラーは直接だと当たっている箇所が痛くなります。その緩衝材としてタオルを巻いています。

後から視聴された方に言われました。「オシャレしてるのかと思いました」と。w


まあ、そう見えたなら悪くはありません。



「難」が有るから「有り難い」。

健康であることのありがたさを、改めて思い知った一週間でした。

「苦難」「災難」——「難」が有ることを「ありがたい」と言った先人たち。不自由の中にこそ、普段当たり前に使えている体への感謝が生まれる。首一本動かせないだけで、こんなにも不便なのかと、3日間痛感しました。

先人の言葉に、改めてありがとう。 それにしても・・・ あの注射が首に刺さったときの「びくっ」という反応と、液体が身体に入ってくる「ぐじゅぐじゅ」という感じは何とも・・・ まるで、ドラマ必殺仕事人、飾り職人の秀さんにやられてしまう悪党の様な心境!とまではいかないか(^^ゞ

ネックカラーにタオルハンカチを巻いて着用。
こんな感じでウエビナーに・・・。おしゃれには見えないですよね・・・(^^ゞ

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