風邪療養中に「鎌倉殿の13人」を観て嫌気が差し、007に逃げた話。w
久しぶりぶりに、映画を1本観ました。
今朝は少し気分が良くなったので、久しぶりに映画を観ました。
実は約10日前に風邪を引きまして、5日目あたりから絶不調に。病院で薬を処方してもらってむかむかは収まったのですが、鼻水と頻繁に押し寄せる頭痛にほとほと参っていました。
療養中は「鎌倉殿の13人」を。
4日目に1日休養をとって自宅で寝ていたとき、ずっと「鎌倉殿の13人」を観ていました。さすがは大河ドラマ、1日で見終えることはできず、その後も見続けていました。
ゲーム・オブ・スローンズにも劣らない謀略の連続に、途中から嫌気が差してきまして……。結局、観るのはやめてしまいました。
今朝は007カジノ・ロワイヤルを。
そこで今朝は「007カジノ・ロワイヤル」を観ました。
007シリーズはたぶん全作観ています。なかでもダニエル・クレイグのボンドは、それまでのボンドと違って等身大で生身なところが好きです。鎌倉殿と同様に人をあやめる描写はありますが、こちらは架空の話として気楽に観られるのが助かります。
あのボンドが死んでしまうとは。
さて、ダニエル演じるボンドは2021年公開の「ノー・タイム・トゥ・ダイ」で殉職しました。
まさかボンドが死ぬとは……。その大胆な脚本に、不覚にも泣かされてしまったのでありました。あれから5年。次のシリーズは誰がボンドを演じるのか、非常に楽しみにしています。
ボンドカーも忘れてはいけない。
007といえば、ボンドカーも欠かせない存在です。
アストン・マーチンに始まり、ロータス・エスプリといったイギリスの名車たちが歴代ボンドカーを務めてきました。
日本ロケがあった「007は二度死ぬ」(1967年)では、トヨタ2000GTも登場しています。007シリーズで唯一のボンドカー日本車です。ちなみに、当時ボンド役のショーン・コネリーの身長が高すぎてクーペのまま収まらなかったため、特別にオープン仕様に改造されたという逸話が残っています。w
永遠の少年心を鷲掴みにしてきたボンドカーですが、次作はどんな形で登場するのか、それも楽しみのひとつです。テスラの空飛ぶ車を超えるものであってほしいと思うのは、わがままでしょうか?w
そう言えば、今年イギリスへ行った際、北アイルランドプロ写真家協会のアワードセレモニーで、イギリスのプロラボ・マネージャーからスーツ姿を何度も褒められ、「ジェームズ/ボンド」みたいだと言われた事は満更でもありませんでした。www




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