「人感センサー付きLEDライトをDIY交換!インパクトレンチで5分完了」
- 故島永幸

- 2025年10月3日
- 読了時間: 2分
人感センサー付きLEDライトを交換しました
スタジオ地下の駐車スペースには、夜間に階段を照らすための 人感センサー付きLEDライト を取り付けています。ところが最近、センサーが反応しなくなり「汚れているのかな?」と触れてみると……パラパラパラ。紫外線劣化でカバーが割れてしまっていました。
そのまま使っていたのですが、今度は反応が良すぎて夜間はほぼ点きっぱなし。当然、光に虫が集まり、その虫を狙ってカエルが手すりで待ち構えるという賑やかな状態に。

新しいライトは Amazonで2,299円!
というわけで、新しいライトを購入。Amazonで 2,299円。安いですね。……というか、形状的に取り付けに合うものの中で一番安いものを選んだ、というのが正確なところです。

取り外しと取り付け
まずは古いライトを取り外し。蜘蛛の巣やゴミがいっぱい。(^^ゞ
固定金具を外し、既存のネジ穴をそのまま流用したので、交換作業はわずか5分で完了しました。テストでは昼間は反応しないように設定し、夜間に確認することに。

電動インパクトレンチの威力
今回の作業では、今年購入した 電動インパクトレンチ を使用。本体とステーは六角ボルト、壁はタッピングネジで固定されていましたが、「シュン・シュン・ガガガ!」という音とともに一瞬で終了。
手で回すと時間もかかるし腕も疲れるのに、インパクトだとあっという間。便利ですね。
長く使えたものと、すぐ旧型になるもの
ちなみにこのインパクトは、先代が 交換バッテリーの販売終了で泣く泣く買い替えたもの。とはいえ先代は20年近く使ったので、十分長寿命でした。
かつてのカメラも同じく、長く使えるのが当たり前でした。でも今はデジタルになり、寿命が来ていなくても数年で買い替える時代。新しいモデルが出るたびに「もっと綺麗な絵を吐き出す」から仕方ないんですけどね。
だからメーカーさんに言いたい。
「どうか、新型の発売は5年は待って!」
だって2〜3年で旧型になるのは、ちょっと辛いですから。(^^ゞ











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