エンジン式から乗り換え!Makita MUR015 バッテリー草刈機レビュー
- 故島永幸

- 2025年8月26日
- 読了時間: 3分
早朝から草刈り準備
待ちに待った?新しい草刈機での作業の朝がやってきました!
朝6時に起床。草刈り用エプロン、防護マスク、長靴に蚊取り線香を腰に付け、いざ出陣です!
操作感と切れ味
さっそくスイッチON。Makita MUR015は回転速度を3段階で切り替えでき、さらに「楽らくロングモード」という自動調整機能も付いています。
ただ、この楽らく設定がよく分からなかったので、とりあえず低速(1)から試すと…夏草にはちょっと厳しい。
中速(2)に切り替えると、スムーズによく切れました。高速(3)も試しましたが、必要性はあまり感じませんでした。
結局「2」でバッテリーが切れるまで使うことに。
新品のチップソーということもあり、切れ味は快調。ここ数年はナイロン・コードを使っていましたが「切る」という視点でみると、チップソーに軍配は上がります。
便利な「カラミトリ」機能
時々草が絡みましたが、「カラミトリ」ボタンを押してスロットルを引くと、一瞬逆回転して草を弾き飛ばしてくれます。この機能は非常に便利で、作業のストレスをかなり減らしてくれました。
バッテリー持ち
動作時間はちょうど45分で終了。取説には「4.0Ahのバッテリーで中速なら1時間35分」と書かれていますが、実際はその半分でした。車の燃費と同じで、カタログ値は参考程度だと分かっていましたが、それでも半分はちょっと残念…。
エンジン式との比較
今まで使っていたエンジン式と比べると、メリットが多く感じられました。
音が静か
排気ガスがない(2サイクル混合油の煙で喉が痛くなることもあったが、それが解消)
草が絡んでもエンジンを止める必要がない、また掛けるのが面倒くさい
ガソリン不要で低コスト(ただしバッテリー交換は高価。1個2万円ほど)
エンジンのメンテナンスが不要
デメリットは45分しか使えないこと(次回は「楽らくロングモード」で確認予定)
総合すると、メリットの方がデメリットを上回ると感じました。
1点、ハンドルはU字のものしか無かったので、それを購入しましたが、今まで使っていたエンジン式のものよりも幅が広く体から離れる右腕がダルくなりました。 左右非対称のものを買う方が良いかも知れません。
とりあえず、右のハンドルだけ手前に寄せるセッティングに変更してみました。 その使い勝手は、また次に。


草刈りと家の思い出
わが家では私が物心つく頃まで蚕を飼っていて、自宅裏には桑畑が広がっていました。 やめてからは父が桑を抜き、代わりに梅やすだち、金柑やキウイ、栗など、好みの木々を植えていきました。
木がなければ草刈りも楽ですが、木が1本あるだけでその周囲をぐるぐる回らないといけません。しかも地面はフラットではなく、さらに父が敷いた防草シートが風化して草刈機に絡むことも…。
まあ、それも含めて四季の実りをいただくための手間だと思えば、仕方のないことなのかもしれませんけどね。(^^)











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