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カメラは本体だけじゃ終わらない? ― 趣味にした夫と家計の行方



先日SNSで、こんなポストを見つけました。

夫がカメラを趣味にしました📷「本体だけでしょ?」と思ったら大間違い。レンズにフィルターに三脚に保存ケース…もうレンズ代で私の指輪が買えそうです。世の奥様方へ忠告。旦那の趣味をカメラにすると、家計がブレます。

…いやぁ、ホントにその通り!(笑) カメラ同様、ぶれ防止は必要! なんんて、冗談じゃすまないのが、カメラの世界。

趣味が趣味で終わらないのが「カメラ」

カメラだって1台で終わることはまずありません。レンズは用途ごとに揃えたくなるし、ストロボや三脚も欲しくなる。さらにパソコンも、画像編集のためにハイスペックなものが必要になります。

写真を仕事にしている私でさえ、「機材のために働いているんじゃないか?」と日々おもうほど…。



でも、残せるのは「家族の宝物」

とはいえ、カメラがあることで残せるのは、家族の幸せな瞬間です。子どもたちの成長や、想い出の家族旅行。何気ない表情の中に、心を癒やす大切な記録が宿ります。それは、お金では買えない価値。

スマホでは得られない、絵なんですね。



上達には時間が必要

もしご主人の写真が「ちょっと下手かな?」と思えても、どうか長い目で見てあげてください。写真は技術と感性の両方が揃って初めて、人を感動させられる作品になります。すぐに上達するものではありません。





それでも〇〇な場合は…

ただ、それでもどうしても救いようがないほど下手だった場合は…はい、その時は先ほどの言葉を撤回させていただきます (^^ゞ


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