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コンペが生む発想力 ― 風呂場でアイデアが湧く理由


iconAwardsに向けた挑戦

iconAwardsに向けて作品を準備しています。ポイント獲得を確実にしたいので、もう1点追加しようと思っていたところです。(すると2つ思いつきました)



今回は新しいアプローチに挑戦しています。これまでとは異なる手法なので、果たして技術的に可能なのか――その検証を続けています。もちろん、もし失敗しても少し方向転換すれば作品にできる「保険」も用意しています。



こうした試行錯誤は、普段の仕事だけではなかなか生まれない発想です。やはりコンペに挑戦しているからこそ湧き出てくるものだと感じます。




これも発想は風呂場で・・・
これも発想は風呂場で・・・

アイデアはどこから?

振り返ると、私にとってアイデアが最も湧きやすい場所は「風呂場」です。他にすることがないから?それともリフレッシュして頭が自由になるから?なぜだと思いますか?
















なぜ風呂場でアイデアが湧くのか

AIに聞くと・・・

実は、心理学や脳科学の研究でも「お風呂やシャワーでひらめきやすい理由」が説明されています。

  1. リラックス効果お風呂に入ると副交感神経が優位になり、心身がリラックスします。集中モードから少し解放され、発想が柔軟になります。

  2. デフォルト・モード・ネットワークの働き脳には「ぼーっとしているとき」に活発になる回路(DMN)があり、そこでは記憶や経験が組み合わされて新しいアイデアが生まれやすくなります。

  3. 強制的に「他のことができない」環境スマホやPCを触れないため、余計な情報が遮断され、頭の中の思考が整理されやすくなります。

  4. インキュベーション効果一度手を止め、全く別のことをすると脳が裏で問題を処理し続け、突然ひらめきにつながることがあります。


つまり「風呂場でひらめく」のは、リラックス・脳の仕組み・情報の整理・刺激の少なさといった要素が合わさるからの様です。



まとめ

コンペに挑戦しているからこそ、新しい手法を試そうと思えるし、そのためのアイデアも生まれてきます。そして、私の場合はそれがなぜか風呂場で多い。きっと、リラックスや脳の働きが重なっているからでしょう。

皆さんはどんなときにアイデアが湧きますか?


そうそう、その作品は結果をお待ちください(^^)


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