フォトグラファーが語る保険の重要性――雷・病気・機材事故から考える
- 故島永幸

- 2025年9月25日
- 読了時間: 2分
雷被害で実感した「保険」
先日の雷での被害が、3日後に判明しました。
なんと、スタジオのテレビドアホンが壊れていたのです。
建物は JA共済 に加入しているので連絡すると、すぐに現場確認に来てくれました。結果はなんと、交換と工事費用が全額支払い対象とのこと。
「もしものために入っている保険」ですが、今回のような軽度の災害であれば、掛け金の方が高くつく計算になります。それでも、使わないことが一番良いとはいえ、自然災害の多い日本ではそうも言っていられません。まさに「転ばぬ先の杖」です。
父の杖
そういえば少し前から、89歳になる父が原因不明の下痢に悩まされ、約1週間の絶食を余儀なくされました。その間に体重は5キロほど減り、杖を使うように。
今は回復して食欲も旺盛ですが、自ら杖を使用したのは初めて。 「転ばぬ先の杖」とはよく言ってます。
スキーとストック、そして保険
スキーでも同じです。ストックがあるかないかで、バランスはまったく違います。スキーのストックは正に「転ばぬ先の杖」。 保険もそれと同じ。生活や仕事を支えるための大切な道具です。
実際、私はこれまでに何度か保険に助けられてきました。
レンズの落下事故
スタンド転倒によるストロボ故障
MacBook Pro のバックパック転倒による損害
iPod の転落事故
こうした機材保険のおかげで、大きな損失を避けることができました。

次回のサロンテーマに?
あれ? 先日も機材保険の話を書いた気がしますね(笑)。でも改めて思います。「保険は転ばぬ先の杖」。自然災害や事故、病気、……予測できないことが起きるからこそ、備えておくことが大切です。
今度のサロンでは、そんなリスク対策や保険についても取り上げてみようかな?











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