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フォトグラファーという“受注商売族”に訪れる閑散期と希望



受注商売族という宿命

阿川佐和子さんのエッセイに、こんな一文がありました。「我々、受注商売族は当然のリストラに慣れているのかもしれない。」


出演や執筆の依頼が突然ストップするのは、予算や企画の都合など、自分以外に責任の所在があるからだ――そう書かれていました。



フォトグラファーに訪れる閑散期

私たちフォトグラファーも同じです。雑誌の撮影も、スタジオでのお客様撮影も、受注がなければ仕事は成り立ちません。特に、夏や冬のイベントが少ない時期は、まさに閑散期。

そんな時期はできるだけ無駄遣いを避けるように心がけています。(^^ゞ



閉じた扉と開く窓

阿川さんによれば、ひとつの仕事が途絶えるとき、口にしたくなる言葉があるそうです。映画『サウンド・オブ・ミュージック』で、主人公が修道院を出る際に目にした祭壇の言葉。

「神様は、ひとつの扉を閉めると、必ず新しい窓を開けてくださる」

不思議なことに、その通りに、何かしらのかたちで新しい扉や窓が開くのだと。



捨てる神あれば拾う神あり

私も妻とよく話します。「捨てる神あれば拾う神あり」なんだか昭和っぽい響きです。w

でも、本当にそうなんです。

私が正義感から、切ってしまう仕事ってちょくちょくあるんです(^^ゞ でも、必ずその後に新しい仕事が入ってくるんです。(^_^)v

お天道さまは見てらっしゃる(^^)





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