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フォトグラファー必見:FUNDY Designer日本語化決定&今だけ30%off


アルバムデザインの仕事量

写真がデジタルとなり、パソコンで画像処理をすることは当たり前となりました。

同じように、アルバムのデザインもフォトグラファーの仕事の一部ですが、これがなかなかの仕事量です。

かつては30ページのアルバムを仕上げるのに、

  • 妻がRAWの簡易現像を担当

  • それを使ってデザインスタッフが作業(約5日間)

  • 最後に私が確認(2日間)

合計でおよそ1週間あまりかかっていました。



FUNDY Designerとの出会い

しかし7年前、この流れを一変させるソフトに出会います。それが FUNDY Designer というアメリカ製のソフトです。

ページに入れたい写真をまとめてドラッグ&ドロップするだけで、複数のデザイン案を自動で提案。気に入らなければ何度でもやり直し可能。写真の入れ替えやサイズ変更も一瞬で、周囲のバランスや間隔も自動調整してくれます。

さらに書き出しはPhotoshopのレイヤー構造をそのまま残したpsd形式で可能。最新バージョンでは肌補正を自動で行い、スライドショーやポストカード、ウォールアートまで制作できるようになりました。

正直言って、デザインに特化したこのソフトは無敵です。

唯一の欠点と転機

唯一の欠点は、日本語ローカライズがされていないことでした。私は英語版を頑張ってつかっていました。私でも使えるので問題ないと言って来ましたが、信じて貰えず。多くの日本のフォトグラファーにとっては大きなハードルと思われてきました。日本語化されれば、どれだけの人が救われるか…。そう思い続け、要望を出してきましたが、良い返事は得られませんでした。


ところが今年6月、事態は一変します。来日していたCEOから連絡をいただき、会ったところ…念願の「日本語ローカライズをやる」と宣言してくれたのです。しかも具体的なスケジュールまで提示されました。



日本語版への期待

これにより、日本の多くのフォトグラファーがアルバム制作にかかる時間を大幅に短縮でき、その分「より良い写真を撮ること」に専念できるようになります。 なんといっても1週間かかっていたものが2時間あれば出来てしまうのですから。


現在、日本語化されたベータ版のチェックを進めているところです。さらに、国内アルバムメーカーのホワイトベース収録の準備も進んでおり、お披露目の日が本当に待ち遠しいです。



感謝とお知らせ

改めて、この機会を与えてくれたCEOに、そしてその出会いのきっかけを作ってくれた友人に心から感謝しています。日本のフォトグラファーにとって、大きな変化の一歩となることを信じています。

そして、ちょっとしたお知らせです。現在FUNDY Designerは30%offセールを開催中。私の持っているクーポンより5%も多い割引なので、気になっている方は今のうちに手に入れておくのもおすすめです。セールは明日までです。



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