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写真を撮り続けるために ー命の大切さー


熊本で3年前にセミナーをした際、モデルをしてくださった方が亡くなったと一報がありました。死因は心筋梗塞だったとか。 私と同世代の方だったので、何とも言葉が見つかりません。同時に、自分にもいつ訪れるかもしれないものという恐ろしさを感じました。


突然の訃報に触れ、あらためて「健康の大切さ」を痛感します。写真の中ではいつまでもその人が生き続けています。しかし現実には、命は限りがあり、体を守ることを後回しにしてしまえば突然奪われてしまうことも有り得ます。


私たちフォトグラファーは撮影となると、つい睡眠や食事を削り、体を酷使してしまうことがあります。しかし、命あってこその仕事であり、作品です。健康を失えば、残したい瞬間も撮ることができなくなります。

だからこそ、自分自身に言い聞かせると同時に、仲間のフォトグラファーの皆さんにもお伝えしたいと思いました。

  • 定期的に健康診断を受ける

  • 食生活や睡眠を見直す

  • 適度な運動を取り入れる

  • 休むときはしっかり休む


当たり前のことですが、当たり前だからこそ、つい後回しになりがちです。

今回の出来事は、私にとって「生き方を見直すきっかけ」となりました。

どうか皆さんも、作品づくりと同じ熱量でご自身の健康を守ってください。

そしてお互いに、これからも元気でシャッターを切り続けていけますよう・・・




安らかにお眠りください。
安らかにお眠りください。


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