Adobeの中の人に直撃!ACLCオフィスアワーで聞いた「AI時代のクリエイティブ」と驚きの神機能
- photoartkojima
- 4月30日
- 読了時間: 3分
リーダーが集う「ACLC」とは?
私は現在、Adobe Community Leaders Club (ACLC) というメンバーに選んでいただいています。
これは、Adobeのソフトを使って活動し、コミュニティを運営するリーダーたちが、審査や面接を経て入会できる場所です。
入会して良かったことは、とにかく盛りだくさん。
Creator Connect(Webサイト)でのコミュニティ紹介
写真の枠を超えたクリエイティブな人材との繋がり
セミナー開催時の手厚いサポート(講師派遣や会場提供など)
最新アップデートの先行情報(※守秘義務あり!)
豪華すぎる!岩本さん・仲尾さんに「18個のガチ質問」
先日、「ACLC オフィスアワー」というものが募集されました。
何かと言うと、「Adobe社員と話そう!」「直接質問をしちゃえ!」「コミュニティー運営のヒントをもらおう!」など。限定3〜4組という超プラチナ枠に速攻で挙手したところ当選しました。(^^)
しかもゲストは、あの「CC道場」でお馴染みの岩本さんと仲尾さん。贅沢すぎます……。
オンラインサロンの仲間と一緒に、こんな質問をぶつけてみました。 ・「ぶっちゃけ、AIでデザイナーの仕事はなくなりますか?」
・「Adobeの社員さんが、個人的に一番感動したFireflyの使い道は?」
・「AI時代に、あえて『手作業』で残すべきスキルは何だと思いますか?」
・「全アプリの中で、実は一番『隠れた神機能』だと思っているものは?」
・「Adobe社員さんの自作PC(Mac)のスペックや、こだわりの周辺機器を知りたい!」
・「Adobeに入社して、一番驚いた『クリエイティブに対する社風』は?」
・「世界中のクリエイターの作品を見ている中で、『伸びる人』に共通する特徴はありますか?」・「Adobe Expressの活用方を教えて?」
・「LightroomとCamera Raw、結局どっちで現像するのが最強ですか?」
・「数千枚のセレクトを爆速で終わらせる、Adobe流のフラグ立てやレーティング術はありまか?」
・「AIにできない『フォトグラファーにしかできない調整』って何だと思いますか?」
・「Adobeの社員さんは、過去数十年分の写真をどうバックアップ・管理していますか?」
・「Lightroomのカタログが重くなるのを防ぐ、一番の秘策は何ですか?」
・「モニターの色とプリントの色を合わせる『カラーマネジメント』、これだけはやっておけ!というポイントは?」
・「社員さんお気に入りのAdobe Fontsは?(写真に文字を乗せる際のアドバイス)」
・「社員さんのビフォー・アフター生披露」
・「未来のカメラ機能への逆提案」
・ChatGPTにPsが搭載されました。逆にPsにプロンプトだけで色補正など調整やレタッチが出来る様になるのは、いつ頃だと考えますか?(^^)
……などなど、なんと全18問すべてに答えてくださいました!w
目からウロコの「Psヒストリー保存」と「最強の学習法」
お話の中で一番驚いたのが、Photoshopのヒストリー問題。
「設定数以上は保存されない」と思い込んでいましたが、「psdをクラウドに保存」すると、すべてのヒストリーが保持されるんだとか……!初めて知りました。
さらに、Psの効果的な学び方として教えてもらったのが「アドビことはじめクリエイティブカレッジ」。 なんと受講料無料で、毎回1万人以上が参加しているそうです。 単なるツールの使い方だけでなく「色彩学」などの座学まで網羅され、「クリエイターを育てる」視点のカリキュラムがすごい!思わず私も初級から受けてみることにしました(マヂ)。

1時間を予定していたのですが、終わってみると2時間半があっという間。サロンの神回となりました。w
繋がることで、学びは加速する
フォトグラファーではない「Adobeの中の人」の目線で語られるクリエイティブ・ワークは、ためになるだけでなく、たくさんの勇気と希望をもらえるものでした。
一人では行き詰まってしまう学びや仕事も、コミュニティに参加することで、ヒントをもらったり協力し合ったりして、楽しく成長できるんですよね。
「なんだか楽しそう!」と興味を持った方は、ぜひこちらへ。お待ちしておりま〜す!(最後は宣伝かーい!爆)



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