PCモニターも手元の資料も見える眼鏡へ|アイアシストレンズ体験記
- 故島永幸
- 7月3日
- 読了時間: 2分
眼鏡を新調しました。
実は先日、眼鏡を新調しました。
これまで使っていたのは、PCモニターとの距離70センチに合わせた単焦点レンズ。デスクワーク中心の自分にとっては、画面を見るぶんには問題なかったのですが……老眼が進み紙の資料を読もうとすると、まったくピントが合わない。
そのたびに、遠近用の眼鏡に掛け替える。
地味にストレスでした(笑)
さらに最近は、PCのモニターですら見づらくなってきた気がして。「あ、これはさすがに度が変わったな」と感じていました。
最初は「近々レンズにしよう」と思って眼鏡屋さんへ。きちんと度数を測ってもらい、それに合わせたレンズを組み合わせて試してみたのですが……かけてみるとピントが合わない。
いろいろ試させてもらったのですが、どれもしっくりこない。
そこで店員さんが「これはどうですか?」と出してくれたのが、東海光学のベルーナ レストW HX NRC タイプA でした。
このレンズ、「アイアシストレンズ」というカテゴリーに属するもので、目のピント調節をやさしくサポートしてくれる設計になっています。遠近両用と同じ仕組みで、下を向いて近くを見るときだけアシスト度数が入る——というもの。
タイプAはアシストパワーが +0.50D と最もナチュラルな設定で、日常生活全般を自然な視界で過ごせるタイプです。
かけた瞬間、PCの文字がはっきりと見えた。
「これだ」と思いました。
プロのフォトグラファーとして、モニターの色・細部の解像感はシビアに見ています。眼鏡ひとつで仕事のクオリティが変わるといっても、大げさではありません。 なにより、PC作業は長時間に及びます。
眼の疲れは、写真の品質にも影響しますので、変えて良かったです。
眼鏡屋さん、ありがとうございました。
買ってよかった、の一言に尽きます。
追伸。
遠近両用メガネのレンズはNikonにしています。わたしの写真機材はキヤノンやレンズベビーで、Nikonは1台も持っていません。w
でも、Nikonのレンズには憧れを持っているので、メガネは!ということで使用しています。(^_^)
今回も、そんな訳でNikonを指定しましたが、その店にはアシストレンズで用意出来るものがなくて、東海光学のものになりました。それだけが、ちょっと残念。
そんなわたしの「こだわり」でした。w




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