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【本音レビュー】全自動豆乳メーカーはうるさい?爆音の正体とお手入れの注意点

更新日:2月25日

前回は全自動豆乳メーカーで作った豆乳の「飲み方」についてお届けしましたが、今回は「作動中の衝撃」「避けては通れないお手入れ」について深掘りします。

これから購入を考えている方、あるいは「音が大きくてびっくりした!」という同志の方、ぜひ参考にしてください。


1. 静寂を切り裂く「道路工事」のような爆音!?


初めて作動させた時、私は正直「何事か!」と飛び上がりました。

ちょうどスタジオでレタッチ作業に没頭し、静かな事務所で集中していた時のことです。突如として、まるで道路工事でも始まったかのような音が響き

渡ったのですから……(少し大げさ?でもそれくらいのインパクトでしたw)。


なぜ、そんなに驚くのか?

実はこれ、音の大きさそのものはミックスジュースを作るジューサーミキサー程度なのですが、「タイミング」に原因があります。

  • ジューサーミキサー: 自分の手でスイッチを押すので、心の準備ができている。

  • 豆乳メーカー: スイッチを入れてからしばらくは「加熱」のため静か。忘れた頃に、いきなり高速回転が始まる。

「時間差でやってくる爆音」への心の準備をお忘れ無くw あと最後に、この音量はオンライン会議や電話は、絶対に無理と言うことも付け加えておきます。(^^ゞ



2. メンテナンスは「スピード」と「緊張感」が命?


美味しくない豆乳を堪能した後に待っているのが、避けては通れない「お手入れ」の時間です。ここで手を抜くと、後で手痛いしっぺ返しを食らうそうです。


大豆タンパクの恐怖

豆乳ができあがったら、速やかに別の容器へ移してすぐに洗うのが鉄則。 大豆のタンパク質は、冷えてこびり付くと接着剤のようにカチカチになるとか。そうなると、落とすのが本当に面倒!熱いうちにサッと流す。 3.可視化されない残り時間


豆乳メーカーの表示
ご覧のとおり、残り時間は表示されません

作っている間に、「牛乳などの準備をして待つ」ということも稀にあります。 ところが! なかなか豆乳の製造が終わりません! 炊飯器の様に、あと何分で完成か表示さえないのです。 スイッチオンした時間を見ておかないと、終了時間が解らないのです。












キッチン家電なのに「水濡れ厳禁」のジレンマ


さらに、取扱説明書を読んで驚いたのがこれです。

「容器の外側(電気回路側)は絶対に濡らしてはなりません」

水濡れで電子部品が故障する可能性があるとのことですが……正直に言わせてください。 「少々の水濡れで壊れない程度の耐水性くらい持たせておいてよ〜!」

キッチンで使うものなのに、まるで精密機器を扱うような緊張感。この「お手入れのしにくさ」は、全自動豆乳メーカーの数少ない、しかし大きなデメリットと言えるかもしれません。



まとめ:手はかかるけれど、それも魅力?

驚きの爆音と、ちょっと繊細すぎるボディ。 全自動豆乳メーカーは、決して「楽ちんで完璧」な家電ではないかもしれません。でも、その手間をかけてでも出来たての暖かい豆乳は健康な気分にさせてくれます。w

これから使う方は、「音に驚かない心の準備」「外側を濡らさない慎重な洗い物」をセットでご準備ください。(^^)

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