オリンピック選手とまさかの縁
- 故島永幸

- 2月10日
- 読了時間: 1分
更新日:2月10日
東京出張をしている間に冬季オリンピックが開幕して、今ひとつ私の中では盛り上がりに欠けています。
開会式をライブで観られなかったことが残念でなりません。 さて、そのオリンピック開催地はイタリアの、トリノとコルティナ・ダンペッツオです。 私はコルティナ・ダンペッツオという地名を聞くと必ず思い出すものがあります。 日本人初の冬季五輪メダリスト『猪谷千春』選手です。 しかもアルペンスキー・スラロームでの銀メダル獲得は、未だその記録を破る選手が現れていません。 なぜ、こんな事を知っているかというと、不肖私・・・全日本スキー連盟の指導員でして、その受験には学科でスキーの歴史なども覚えなければならないのです。 しかも、そのほぼ全てが筆記で、四択などはほぼ無いという厳しさ。 後にも先にも、あれ以上勉強したことは無いかも知れません。w そんな猪谷千春さんは94歳で、ご存命。今も、空気椅子ができる脚力です。 驚くほどのご健康ぶりです。 ところで、妻の「千晴(ちはる)」はスキーは全く滑ることが出来ませんが、猪谷千春さんから名前をもらったらしいという、オチでございます。チャンチャン。(^^ゞ




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