オールドレンスの様に楽しい「レンズベビー Twist 28 f3.5」
- photoartkojima
- 24 時間前
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更新日:13 時間前
レンズベビーと言えば、トイカメラやオールドレンズを使った様な効果が楽しいブランドですが、縁がありアンバサダーをさせて頂いています。役得で、新しいレンズをテストさせて頂きました。 「Twist 28 f3.5」というこのレンズの特徴は先代のTwist60が持つ、渦巻くようなボケを現代のミラーレス用にブラッシュアップしたレンズです。
レンズは超シンプル。画角は28㎜で絞りはf.3.5固定、マニュアルフォーカスとなります。
利便性とは引き換えに、超軽量パンケーキレンズは「軽さは正義」と言わんばかりです。
実際に、カメラに取り付け街にでてみました。 普段、は大口径レンズなど重い機材で仕事をしていますが、今回の組みあわせは肩に掛けていてもまったく、重さを感じさせません。 マニュアルフォーカスは近頃のミラーレスともなると、ピントの合った場所を赤く光らせてくれるので、どこにピンが来ているか解ります。だから不便なこともありません。
周辺光量落ちが、なんとも言えない良い味を出してくれます。
その昔。写真を始めた頃に、カメラをいつも持ち歩きたくて、コンパクトカメラのミノルタTC-1を購入しまた。フジクローム・プロビア100を入れていつも持ち歩き、スナップをよく撮ったものでした。
そのTC-1と同じ28㎜という画角で、周辺光量落ち、軽くて持つ事が苦にならないという共通点。価格は32,800円とお手頃価格。
楽しくない訳がありませんね。
このレンズの注意点は、レンズが小さい事。キヤノンではデフォルトの電子先幕にシャッターが設定されている時に、早いシャッターを切ると、ストロボ撮影で同調速度より早いシャッターを切った時の様に、画面上部が暗くなってしまいます。 その原理は難しいので、省かせてください。(^^ゞ 詳しく知りたい方はこちらの記事が解り安いです。
発売に合わせ、東京中野のケンコー・トキナーさんのギャラリーでアンバサダー達による作例展とも言える写真展が本日より開催されます。お近くにお越しの方は、お時間有りましたらお立ち寄り頂けますと幸いです。










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