ダイソンのヘッドを互換品に変えたら「見えすぎ」て絶望した話。LEDライトの威力とは?
- 故島永幸

- 3 日前
- 読了時間: 2分
今年も早いもので1/4が過ぎ、あっという間に4月を迎えました。
入学シーズンの桜ロケーション撮影に奔走する日々が一段落したかと思いきや、そう甘くはありません。月末のセミナー準備、6月のイベント、さらに「PHOTONEXT」への出展打ち合わせなど、時間に追われる毎日を過ごしています。
そんな慌ただしい中ですが、実はイギリスへ出発する前から、自宅の耐震工事を進めていました。 築30年余りの純日本家屋。特に入母屋(いりもや)造りで屋根が重いため、「せめて最初のひと揺れを持ちこたえ、命を守れるように」という父の強い希望によるものです。
ダイソンのヘッドが突然の故障!
工事がほぼ完了し、片付けのためにダイソンのハンディ掃除機を手に取ったときのこと。「あれ?」と違和感を覚えました。ヘッドが回転していないのです。
どうやら寿命で壊れてしまった様子。さっそくAmazonで交換品を探してみると、純正品以外にも多くのサードパーティ製(互換品)が見つかりました。今回は、その中でも手頃な価格のものを試してみることに。
「見えすぎる」ことの恐怖。LEDライトの威力
新しいヘッドを装着してみると、無事に回転!「本体との通電がうまくいかなかったらどうしよう」という不安は杞憂に終わりました。
しかし、それ以上に驚いたのがヘッド先端のLEDライトです。 前方を照らし出すことで、床に落ちているゴミが浮き彫りになるのですが、その「解像度」が想像を絶するものでした。
正直、「私たちはこんなところで寝っ転がっていたのか……」とゾッとするほど、普段見えていなかったホコリが可視化されてしまったのです。
さらに、いくら吸引力に定評のあるダイソンといえど、壁際の微細なゴミまですべて吸い取れるわけではありません。吸い残されたゴミがライトに照らされ、まざまざと現実を突きつけられるのは、精神衛生上よろしくないな……と感じてしまいました(笑)。

結論:何事も「ほどほど」が一番?
「見えないほうが幸せなこともある」
便利さを求めて手に入れた最新の互換ヘッドでしたが、図らずもそんな人生の教訓を再確認する出来事となりました。💦



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