時差16時間との闘いと病院の定期健診。FUNDYアンバサダーとしてのリアルな日常
- 故島永幸

- 5 日前
- 読了時間: 2分
FUNDY DESIGNERのアンバサダーに就任したことで、現
在はPHOTONEXT(フォトネクスト)のローンチに向けて、毎日怒涛のメールラリーを続けています。
その量は1日に10数件。しかも、それぞれが全く別件の内容で届きます。
アメリカ(オレゴン州)との時差はマイナス16時間。そのため、私は毎朝6時に起きてすぐにメールを確認し、できる限り早く返信することを心がけています。こちらが朝一番に返せば、向こうはまだ前日の就業時間内。滑り込みで返事が戻ってくるため、その日のうちに案件を1歩進められることも多いからです。
とはいえ、Webサイトやフライヤーのデザインといったクリエイティブに関しては、日本の他のメンバーの意見も聞きながら進める必要があります。こちらは国内同士なので時間を気にする必要はありませんが、時差を跨いで海外とビジネスをしている人たちの凄さを、身をもって実感する日々です。
そんな中、今朝は私が定期健診のために総合病院へ行く日でした。
いつもより1時間以上早く家を出なければならなかったため、毎朝の日課である返信メールは途中で一時ストップ。病院での多少の待ち時間を利用して、なんとか残りの返信を完了させました。
検査結果?
おかげさまで、今回も問題ございませんでした。
エコー検査では、一部の動きが悪く見えてしまう箇所が相変わらずあったのですが、そこに問題が無いことは半年前のカテーテル検査で証明されています。次回もまた半年後にエコーなどで検査を受け、今回と同じようにクリアであれば、以降は1年に1回の検査に切り替わるそうです。ひとまずホッとしました。
それにしても、こうした海外とのやり取りの中で、最近つくづく思うのは「AIのありがたさ」です。
かつての翻訳ソフトを頼りに手探りで送っていた頃とは、精度もスピードも比較になりません。もちろん、直接英語で会話ができることに越したことはないのですが、AIという相棒がいるからこそ、今の過密なスケジュールも乗り越えられています。
そう言えば先日BSでメグ・ライアンとトム・ハンクスの「ユーガットメール」が放送されていました。今ならSNSのメッセンジャーを使って、メールを利用する人なんていませんけどね。あ、ここにいました。w




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