雨の建国記念日に思うこと。高市政権の歴史的勝利と、守るべき日本の形
- 故島永幸

- 2月11日
- 読了時間: 2分
今日は「建国記念の日」です。
我が国の大切な暦によれば、今年は皇紀2686年。 今から2,686年前の今日、初代・神武天皇が即位なさり、日本という国が産声を上げました。
これほど長い間、一度も王朝が変わることなく続いている国は、世界広しといえども日本だけです。 他国に征服されることも、王朝が交代することもなく、一つの家系(天皇家)が連綿と続いてきたという事実は、世界史において極めて稀有な奇跡といえます。
続く第2位のデンマークが約1000年、第3位のイギリスが約950年余りであることを考えれば、日本の2600年超という数字がいかに圧倒的であるかが分かります。
王朝が変わるということは、他国による侵略や、革命を意味します。 それは単なる支配者の交代ではなく、法律や体制、そして何よりその国が育んできた「文化」そのものが断絶してしまうことを指します。
その荒波を受けず、今日まで文化を継承できていることに、私は深い恵みと幸せを感じずにはいられません。
神武天皇は「対話」によって国をまとめ上げたと伝えられています。 実際に、当時の遺跡からは争いの痕跡がほとんど見つかっていないと言われます。その平和的な統一こそが、日本が長く続く礎となったのではないでしょうか。
これほど有難い歴史を学校で教えない現在の教育には思うところもありますが、だからこそ私たち大人が、そして親が子へと語り伝えていかなければなりません。
今、日本はこの世界に誇れる文化を失いかねない課題を多く抱えています。 高市首相が衆議院選挙で歴史的な圧勝を収め、その手腕に大きな期待がかかっています。しかし、思想を異にする勢力も決して手をこまねいているわけではありません。
私たちはこれまで以上に政治に関心を寄せ、国の破壊を目論む者や、私利私欲のために国を売るような輩に厳しく目を光らせる必要があります。
あいにく本日は雨のため、国旗を掲げることは叶いませんが、イタリアでは日本選手が日の丸を高く掲げてくれています。 日本にいる私は心の中で日本の弥栄を祈念し、 全国民の皆様に、「建国記念」のお喜びを申し上げます。
「おめでとうございます」




コメント