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フォトグラファーが見た「フードフォト案件」の裏側:プロの価値と価格競争の闇
1. 英国企業からの突然のオファー:高まる地域での撮影需要 昨日、一通のメールが届きました。 それは、フードフォトの撮影請負を専門とする会社からのもので、「地域の撮影需要が伸びているので、撮影に興味はないか?」という内容でした。会社名と担当者(海外の方)の名前だけで、仕事の詳細は一切書かれていません。 ネットで検索してみると、その会社はイギリスを拠点としており、確かにフードフォトに特化した事業を展開していることが確認できました。 2. 「詳細」から見えた、プロの仕事に対する評価の現実 私の主軸はポートレートですが、フード撮影も得意で好きな分野です。まず詳細を教えてもらうよう返信したところ、ほんの数分で内容が送られてきました。そこには、撮影ノウハウを記したサイトのリンクや、具体的な交通費、 そして肝心の撮影費 が記されていました。 送られてきたノウハウは、プロなら誰もが知っている当たり前のことばかり。逆に、これを見て初めて「肯く」レベルの人を探しているのではないか?という 嫌な予感 がよぎりました。 そして、撮影費、すなわち ギャラ...
photoartkojima
2025年12月5日読了時間: 3分


【美馬市】数え年7歳男の子の七五三。着物を脱ぎ捨て、遊びモード全開のスタジオ撮影記
食事も慌ただしく美馬市までトンボ返り。
今度は、数え年7歳になる男の子の七五三撮影です
photoartkojima
2025年12月4日読了時間: 2分


「足袋がイヤ!」3歳女の子のイヤイヤ期も、大切な思い出になる
神社で合流すると、3歳の女の子らしい主張が足元にチラリ。
「足袋を履くのがイヤ!」と、なんとスニーカー姿です。
photoartkojima
2025年12月2日読了時間: 2分




ASUKABOOKさんに紹介頂きました。
実は以前から、AsukaBookさんのホームページ内「等身大フォトを残そう」のページで、当スタジオをご紹介いただいていました。 AsukaBookさんは、私たち写真館にとって欠かせない存在。 写真集などを高品質で印刷・製本してくださるメーカーさんです。...
photoartkojima
2025年5月6日読了時間: 2分
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