2年ぶりのアメリカ渡航と、ESTA申請で肝を冷やした話
- 故島永幸

- 2月19日
- 読了時間: 2分

来週末から2年ぶりに、アメリカ・ラスベガスで開催される世界最大級のフォトカンファレンス「WPPI(Wedding & Portrait Photographers International)」へ行ってきます。
今回の遠征には、大きな3つの目的があります。
1. 研削とアップデート
尊敬するフォトグラファーたちの講義を聞くことは、技術や感性を磨くだけでなく、自分自身のモチベーションを根本から高めてくれます。
2. 「Icon Awards」最終審査の目撃
業界でもっとも審査が厳しいと言われるコンペ「Icon Awards」。その最終審査がLIVEで行われる様子を観るためです。ジャッジたちの視点を知ることは、どんなセミナーを受けるよりも学びになります。 ありがたいことに、今回は私の5作品がファイナリストとして選出されました。世界屈指の猛者たちと競う舞台、果たしてどうなるか……ちょっと自身無くなってきました(^^ゞ

3. 世界中の友人との再会
国境を越えた仲間たちとの交流には、写真やビジネスのヒントが随所に隠されています。今回はオンラインサロンの仲間3人と、計4人での賑やかな旅になります。
【警告】ESTAが激変しています!
出発を控え、同行する仲間の一人から「ESTA」についてのメッセージが届きました。 私は昨年確認した際、有効期限が残っていたはずなので「問題ない」と高を括っていたのですが……念のため再確認して凍りつきました。
「今年の1月に切れている!!」
慌てて申請し、数時間後には無事許可が下りましたが、今回申請して驚いたのはその変化です。
費用が倍増: 40.27ドルと、前回の約2倍に。
手間が激増: パスポート写真のアップロードが必須。光沢のある表面が反射して文字が読み取れないとエラーになるため、かなりの手間です。
精度の向上: 両親の名前や、任意ながらSNS情報まで求められるなど、情報の精度が格段にシビアになっています。
「スパイ天国」とも揶揄される日本と違い、情報戦で火花を散らす世界ではこれが当然の姿なのかもしれません。日本も本来そうあるべきで、高市首相はその強い意志をお持ちのようですが、果たして党内にまでいる反対勢力を抑え込めるか。その手腕に期待したいところです。 そうそう、ESTAはググると上位に出てくるのは、申請代行する悪徳サイト。お気を付け下さい。
それでは、ラスベガスで感性を爆発させてきます! って、まだ荷造りもできてないし。w



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