top of page
検索


2年ぶりのアメリカ渡航と、ESTA申請で肝を冷やした話
来週末から2年ぶりに、アメリカ・ラスベガスで開催される世界最大級のフォトカンファレンス「WPPI(Wedding & Portrait Photographers International)」へ行ってきます。

故島永幸
2月19日読了時間: 2分


憧れの眼差しから、真剣勝負の場へ。ジャッジ席で感じた「答え合わせ」と自らの成長。
2019年、私は初めてラスベガスで開催されたWPPI(Wedding and Portrait Photographers International)の会場に立っていました。 当時の私にとって、審査員席は遥か遠く、眩しすぎる場所。そこには世界中から尊敬を集める憧れのマスターたちが座り、一枚の作品に対して厳格かつ情熱的な審判を下していました。もし、あの時の自分が今の光景を見たら、信じられないと目を丸くすることでしょう。 今回、私はその憧れのマスターたちと同じ椅子に座り、共にジャッジを務めるという重責を担いました。 同じ一枚の写真に対峙し、彼らがどのような視点で、どんな言葉を紡ぎ出すのか。 目の当たりにする彼らの洞察は、まさに「さすが」の一言。光の捉え方、構図の意図、そして感情の乗せ方……。その研ぎ澄まされた視点は、私にとって最高の「答え合わせ」の機会となりました。 私が読み解いた意図と、彼らの評価を照らし合わせる。 その過程で感じたのは、かつては雲の上の存在だった彼らの思考を、今の自分は確かに理解し、共有できているという確かな手応えでした。それは

故島永幸
2月8日読了時間: 2分


フォトコンテストの「真の価値」とは。メーカーとの対談から。
先日、某カメラメーカーのコンテスト担当者が訪ねて来られました。目的は、彼らが主催する「コンペ(コンテスト)の在り方」について意見を聞かせて欲しいとのことでした。

故島永幸
1月30日読了時間: 3分


サロン100回記念コンペ開催 “国際基準で採点してわかったこと——国内外で変わる評価の行き先”
昨夜、オンラインサロンでは初となるサロン内コンペのライブジャッジを行いました。

故島永幸
2025年10月16日読了時間: 3分


レタッチャーとしての責任と葛藤 ― 依頼作品が1位を取るとき
私はフォトグラファーであると同時に、レタッチャーとして仕事をいただくこともあります。

故島永幸
2025年9月5日読了時間: 3分


フォトコンペ応募の鉄則と学び ― ジャッジが語る失敗例と“出会い”の大切さ
現在、フランスのフォトコンペ WPE の今年2回目のジャッジをしています。
新しい表現を見ると

故島永幸
2025年8月29日読了時間: 2分


スタイル確立への旅(その4)
TOP3に私の作品が2つも入っている!
しかし、ここで嫌な予感がしました。前回のブログにも書いたように、この日、私と同じく1人で2作品をTOP3に入れていた人が

故島永幸
2025年8月15日読了時間: 3分


スタイル確立への旅(その3)
アワードセレモニーに出席するにあたり、私は羽織袴を準備しました。目立ちたいからではなく、「日本人もここに来ている」ということを示したかったのです。 ラスベガスへ向かう前に、友人であるアメリカ人フォトグラファーからこんな話を聞かされました。「日本ってカメラはいいけど、フォトグ...

故島永幸
2025年8月14日読了時間: 3分


スタイルの確立への旅(その2)
友人たちのコンペ応募に焦りを感じ、2017年秋、ついに私も初めてWPPIに応募しました。4点応募した結果──2点が入選。

故島永幸
2025年8月13日読了時間: 3分


スタイル確立への旅(その1)
絵画のような写真表現について、昨日お話ししました。
今日は、それを私がどうやって「モノ」にしたのか──その経緯を

故島永幸
2025年8月12日読了時間: 2分




クラシック・ディビジョン1位
今回の Australian Photographic Prize の結果は、私の創作活動に大きな勇気と希望を与えてくれました。

故島永幸
2025年7月23日読了時間: 2分
bottom of page