PHOTONEXT開幕10日前。FUNDYローンチ、納品、登壇資料——今日も終わらない。
- 故島永幸

- 1 日前
- 読了時間: 3分
PHOTONEXT2026まで、あと10日。
気がつけば、カウントダウンが始まっています。
PHOTONEXT2026の開幕まで、今日時点でちょうど10日。会期が近づくにつれて、やることの密度が上がっていくのは毎年のことですが、今年は例年にも増してバタバタしています。
その理由のひとつが、FUNDY DESIGNERの日本ローンチです。
朝6時から、国際電話。
PHOTONEXTに合わせたFUNDYのローンチに向けて、日本語ローカライズのブラッシュアップとバグフィックスの作業が続いています。細かな表現のズレや動作の不具合をひとつひとつ潰していく地道な作業ですが、これをきちんとやっておかないと、ローンチそのものが台無しになりますから、手は抜けません。
毎朝6時から先方とのやり取りを始めているのですが、今日は土曜日。向こうはまだ金曜の夕方です。
メッセージのやり取りでは時間がかかって、こっちが火曜まで待たないといけません。——ということで、今朝は電話をかけて直接話して問題を解決しました。ちなみにCTO(最高技術責任者)のアンドリューは、日本語(讃岐弁)が堪能です。
遅れた納品を、取り戻す。
FUNDYの作業と並行して、今日はMacに向かって写真の納品作業も進めています。
ここのところ怒涛のスケジュールが続いていたこともあって、遅れが出てしまいお尻に火が点いていました。お客様をお待たせしているのは、プロとして本意ではありません。今日こそ一段落つけるべく、集中して向き合っています。
今日、突発的な仕事が入らなければ——ですが。
夜はAsiaWPAのジャッジ。
夜は、AsiaWPAのジャッジです。
エントリー作品を1枚1枚、点数をつけながらコメントを残していきます。「なんとなく良い」では済まない。言葉にする責任があるぶん、審査は撮ることと同じくらいの集中力を要します。
納品が一段落したら、今度は登壇用(PHOTONEXTで2つ、Adobeセミナーが1つ)の資料作成にも手をつけなければなりません。登壇も、もう目の前です。
「働き方改革」とは、真逆の土曜日。
朝早くから夜遅くまで。日々の私のスケジュールを見れば、世間で言う「働き方改革」とは完全に真逆です。
おまけに、この手の仕事は年中無給だったりします(笑)。
ただ、これは強いられてやっているわけじゃない。やりたいからやっている。そこは大事な違いだと思っています。
それにしても——戦後の日本が世界有数の経済大国になれたのは、国民が本当に必死で働いたからだと私は思っています。ものを作り、知恵を絞り、諦めずに動き続けた。その積み重ねが、あの奇跡的な復興を支えた。
それなのに今は、働きたい人に手かせ足かせをして国際競争力を削ぎ、増税ばかりで可処分所得を減らし、国民生活をじわじわと苦しくしていく。
……もしかして、日本を動かしている中枢はスパイたちなんでしょうか?www
まあ、そんなことを考えていても納品は進まないので。
今日も手を動かします。
【告知】 PHOTONEXT2026 は2026年6月16日・17日、パシフィコにて開催です。 FUNDY DESIGNERのブースにもぜひ足をお運びください!




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