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【WPPI 2026】世界最高峰のフォトコンテストを体感。ラスベガスの熱い初日とレッドロックキャニオンの絶景
WPPI(Wedding & Portrait Photographers International)に参加するため、現在ラスベガスに来ています。
WPPIは、写真をビジネスとするフォトグラファーに向けた世界最大級のエキスポです。

故島永幸
3月3日読了時間: 3分


文化庁の「権利情報登録システム」とは?フォトグラファーが登録する意義と4つのメリットを考えてみました
SNSやwebサイトで作品を公開しているフォトグラファーにとって、無視できないニュースが飛び込んできました。文化庁が

故島永幸
2月28日読了時間: 3分


カメラの「レンズ」より「自分」に投資すべき理由。世界最大級の写真の祭WPPIへ行く意味とは?
私は明日からアメリカで開催される「WPPI」に参加するため、3月6日まで不在となります。WPPIは、CP+と並び世界的に注目される写真関連のエキスポです。

故島永幸
2月27日読了時間: 3分


【本音レビュー】全自動豆乳メーカーはうるさい?爆音の正体とお手入れの注意点
前回は全自動豆乳メーカーで作った豆乳の「飲み方」についてお届けしましたが、今回は「作動中の衝撃」と「避けては通れないお手入れ」について深掘りします。
photoartkojima
2月25日読了時間: 3分


完全自動!豆乳マシンの本音レビュー|不味いと感じた時のアレンジ術
全自動豆乳メーカーの「SOY RICH(ソリッチ)」が我が家にやってきました。 作り方は驚くほど簡単。

故島永幸
2月23日読了時間: 2分


2年ぶりのアメリカ渡航と、ESTA申請で肝を冷やした話
来週末から2年ぶりに、アメリカ・ラスベガスで開催される世界最大級のフォトカンファレンス「WPPI(Wedding & Portrait Photographers International)」へ行ってきます。

故島永幸
2月19日読了時間: 2分


プロの仕事とは何か。東京出張で「攻殻機動隊展」に浸ってきた話。
先日の東京出張の際、どうしても行きたかった場所。 それが「攻殻機動隊展」です。
士郎正宗氏の原作マンガから始まり、アニメーションとして拡張を続けるこの作品は、今年また新たなシーズンのスタートを控えています。

故島永幸
2月18日読了時間: 2分


カメラ嫌いのフォトグラファー、英国へ行く。重さと妥協のあいだで。
実を言うと、私はフォトグラファーなのにカメラを持ち歩くのが大嫌いです。
旅行に持って行くことは、限りなくゼロに近い。

故島永幸
2月16日読了時間: 2分


セミナーレポート:「写真からアートへ」
先日、都内にてワークショップを開催いたしました。 タイトルは「写真からアートへ」。 「レンブラント・ライト(オランダの巨匠レンブラント・ファン・レインの絵画に基づいたライティング)」をテーマに

故島永幸
2月14日読了時間: 4分




雨の建国記念日に思うこと。高市政権の歴史的勝利と、守るべき日本の形
我が国の大切な暦である「皇紀」によれば、今年は2686年。 今から2,686年前の今日、初代・神武天皇が即位なさり、日本という国が産声を上げました。

故島永幸
2月11日読了時間: 2分




憧れの眼差しから、真剣勝負の場へ。ジャッジ席で感じた「答え合わせ」と自らの成長。
2019年、私は初めてラスベガスで開催されたWPPI(Wedding and Portrait Photographers International)の会場に立っていました。 当時の私にとって、審査員席は遥か遠く、眩しすぎる場所。そこには世界中から尊敬を集める憧れのマスターたちが座り、一枚の作品に対して厳格かつ情熱的な審判を下していました。もし、あの時の自分が今の光景を見たら、信じられないと目を丸くすることでしょう。 今回、私はその憧れのマスターたちと同じ椅子に座り、共にジャッジを務めるという重責を担いました。 同じ一枚の写真に対峙し、彼らがどのような視点で、どんな言葉を紡ぎ出すのか。 目の当たりにする彼らの洞察は、まさに「さすが」の一言。光の捉え方、構図の意図、そして感情の乗せ方……。その研ぎ澄まされた視点は、私にとって最高の「答え合わせ」の機会となりました。 私が読み解いた意図と、彼らの評価を照らし合わせる。 その過程で感じたのは、かつては雲の上の存在だった彼らの思考を、今の自分は確かに理解し、共有できているという確かな手応えでした。それは

故島永幸
2月8日読了時間: 2分


人形師の指先に見た執念。フォトグラファーが学ぶその矜持。
そこにあったのは、単なる「伝統工芸」という言葉では片付けられない、凄まじいまでの「ものづくり」の精神

故島永幸
2月6日読了時間: 3分


「親バカ」を脱却せよ!プロが実践する自身作品の「セルフクリティーク」5ステップ
なぜ、自分の写真は「客観的に」見えないのか?
前回、世界基準の「8つの評価指標」をご紹介しました。しかし、これを自分の作品に当てはめようとすると、一つの大きな障害にぶつかります。

故島永幸
2月4日読了時間: 3分


「なんとなく良い」は卒業。世界基準で写真を評価する「8つの絶対指標」
感性」という言葉に逃げないための指標
日本の審査でよく聞く「この写真は勢いがある」「心に響く」といった抽象的な言葉。もちろん大切ですが、国際的な舞台ではそれだけでは通用しません。
photoartkojima
2月2日読了時間: 4分


フォトコンテストの「真の価値」とは。メーカーとの対談から。
先日、某カメラメーカーのコンテスト担当者が訪ねて来られました。目的は、彼らが主催する「コンペ(コンテスト)の在り方」について意見を聞かせて欲しいとのことでした。

故島永幸
1月30日読了時間: 3分


海外へのビデオメッセージ。AIに助けられた英訳と発話の話。
WPPIの「IconAwards」では、ファイナリストのプリントがエキスポ会場に展示されます。世界屈指の作品だけが並ぶ光景は圧巻で、見ているだけでも非常に刺激を受けるものです。 さらに、会場では粋な仕掛けが用意されています。 配布されている専用アプリをインストールし、スマホのカメラを作品に向けると、なんと 画面上に作者からのビデオメッセージが表示される というAR体験が楽しめるのです。 私もファイナリストとして、そのためのビデオを収録して送らなければなりません。昨日はそのデータ作成のため、丸一日「悪戦苦闘」の連続でした。 英語がダメでも、AIがいれば大丈夫 まずは、保存していた作品のメイキング映像の整理からスタート。 動画に添えるステイトメント(作品説明)を仕上げ、まずはAIに英訳をお願いしました。 問題はここからです。私は英語がまったく話せません。 そこで活用したのが、生成AIの力です。今回はAdobeのツール(Fireflyの動画・音声連携機能など)を使用しました。テキストを入力して好みの声色を選ぶだけで、見事なまでに 流暢な英語で発音された

故島永幸
1月26日読了時間: 2分


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