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ゴッホの資料を作りながら、こみあげた切なさ
オンラインサロンで、ゴッホの生涯を取り上げることにしました。過去にレオナルド・ダ・ヴィンチを取り上げ、好評を得て、次はゴッホと思っていました。
故島永幸
7月12日読了時間: 3分


学歴?師匠?クリエイターにとって大切なもの。アートの本質について。
美大を出たか、出ていないか。
そんな議論がSNSで盛り上がっていました。出た人の意見も、出ていない人の意見も、読んでいてどちらも・・・
故島永幸
7月11日読了時間: 4分




不便さが楽しい。レンズベビーが教えてくれた、写真の原点
「縁があって」という言葉を使ってレンズベビーのアンバサダーになったご報告を、過去にしましたが——実際は「有無を言わさず?」笑 アメリカ本国の社長からレンズを渡され、手にしたのが事の始まりでした。
故島永幸
7月7日読了時間: 3分


AI時代における「写真の真正性」— HasselbladとNikon、2つのニュースから考える
写真界に大きな問題が降り掛かりました。Hasselblad Masters 2026のファイナリストからAI生成が疑われる作品が失格になったという話。もうひとつは、Nikon Z6IIIのC2PA(コンテンツ認証)機能に不具合が見つかり、一時停止されたという話です。
故島永幸
7月5日読了時間: 4分


PCモニターも手元の資料も見える眼鏡へ|アイアシストレンズ体験記
実は先日、眼鏡を新調しました。
これまで使っていたのは、PCモニターとの距離70センチに合わせた単焦点レンズ。デスクワーク中心の自分にとっては、画面を見るぶんには問題なかったのですが……
故島永幸
7月3日読了時間: 2分


ワールドカップ惜敗に学ぶ、写真業界が抱える「ビジョン不在」という課題
ワールドカップ惜敗から考える、写真業界への問い
サッカー日本代表が、今大会も悔しい結果でワールドカップを去りました。
photoartkojima
7月1日読了時間: 2分


Fundy Designer、PHOTONEXT2026で日本デビュー 〜フォトグラファーをアルバムデザインの苦悩から解放〜
アルバムデザインという作業が、どれほど写真家の時間と体力を奪っていくか。それはデザインをやったことがあるフォトグラファーなら誰もがうなずく仕事です。
photoartkojima
6月29日読了時間: 5分


ライバルスタジオは「倒す相手」か「市場を育てる仲間」か ー写真業界を外から見て気づいたことー
バイオガイア・ジャパンCEOの野村慶太郎さんが、こんなことを書いていました。
「経営者が大河ドラマに影響されすぎると、経営が戦争になる。顧客を"攻略"し、競合を"撃破"しようとする。しかし経営は破壊の技術ではなく、継続の技術だ」と。
photoartkojima
6月27日読了時間: 4分


杉本博司「絶滅写真」展レポート|銀塩写真の終焉と「CAUSE YOU DON'T LOVE ME ANYMORE」の真意
私が最も尊敬するアーティスト——杉本博司「絶滅写真」|東京国立近代美術館 美術展のはしご、2つ目はピカソ展からそのまま向かった竹橋、東京国立近代美術館。現在開催中の「杉本博司 絶滅写真」です。 杉本博司は、私が誰よりも尊敬してやまないアーティスト。 「絶滅」という枕詞 展覧会のタイトルは「絶滅写真」。英語では 「EXTINCTION」とだけ書かれています。 そしてサブタイトルとも言えるメッセージ、"CAUSE YOU DON'T LOVE ME ANYMORE"が販売されているTシャツに書かれていました。 これが実に杉本博司らしい。直訳すれば「あなたがもう私を愛してくれないから」。「絶滅」という重く哲学的な主題に、ポップスの失恋の一節のような言葉を添える。これはブルースやロックの歌詞でよく使われるフレーズで、捨てられた者の嘆きを歌ったものです。しかも、誰もが見逃してしまう演出で・・・。 日本語タイトルは「絶滅写真」とだけあって、このメッセージは表に出てきません。英語で見れば、銀塩写真が「あなたがもう愛してくれないから」私は逝きます。というブラック
photoartkojima
6月25日読了時間: 5分


ポール・スミスの色彩センスとピカソの本質——「遊び心の冒険へ」展レポート
美術展のはしごをしました。上京すると必ずと言って良いほど美術館をまわります。最初に向かったのは六本木の国立新美術館。現在開催中の企画展「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」です。
photoartkojima
6月23日読了時間: 4分


レタッチの「着地点」とは——Adobe本社セミナーで現像論を話してみた
PHOTONEXTの翌日、都内のAdobe本社でセミナーを開かせていただきました。今回はオンラインサロンのメンバーへ向けたオフ会を一般の方にも対象を広げ、Adobeのサポートを得て開催する運びとなりました。わがサロンはAdobeが運営する Creator Connect に認定され、私はCommunity Leaders Club(ACLC)のメンバーに入れて頂いています。そんな関係から、Adobeのサポートを受けてセミナーが実現しました。定員は50名でしたがキャンセルの追加募集で最終51名の方にご参加いただきました。 仲尾毅氏によるPhotoshopの歴史と生成AI講演 午前中は、Adobeエバンジェリストの仲尾毅氏による講演でした。Photoshopの歴史から最新の生成AIまで幅広くお話しいただきましたが、以前の処理と今の処理の違いを披露して笑いを取るあたりはさすがです。わたしは懐かしいPhotoshopの話に思わず昔を思い出し、心が少し温かくなりました。 レタッチ・現像の「着地点」とは何か 午後からは、現像やレタッチについて私からの講義で
photoartkojima
6月20日読了時間: 3分


アルバムが業界を救う「FUNDY DESIGNER 日本ローンチ」・・・PHOTONEXT での手応え
PHOTONEXT 2026で、アルバムデザインソフト「FUNDY DESIGNER」がついに日本ローンチを果たしました。怒濤の二日間が終わり、いまようやく一息ついているところです。
photoartkojima
6月19日読了時間: 3分


写真に「流行」はあるのか?500年変わらない美の本質とフォトグラファーの矜持
写真に流行はあるのか?——フォトグラファーとして問い続けてきたこと
友人の同年代フォトグラファーが、こんなことをSNSに書いていました。
photoartkojima
6月14日読了時間: 4分


144年繫いだバトン、そして2686年のバトン... サグラダ・ファミリア完成に寄せて
バルセロナから、うれしいニュースが届きました。
サグラダ・ファミリアが、ついに完成しました。
photoartkojima
6月12日読了時間: 3分


「主役になりたくない」結婚式が支持される時代へ
近年の結婚式は大きな転換点を迎えていますが、それを船井総合研究所が記事にしていました。
photoartkojima
6月11日読了時間: 4分


勝手に宣伝して、割引クーポンをもらって。それでも諦めなかったFUNDY日本語化の夢。
今年もPHOTONEXTに登壇させていただくことになりました。
photoartkojima
6月9日読了時間: 3分


AIに振り回される。課金回避のヒントは、自分の「ひらめき」だった。
日曜の朝です。
アメリカは土曜日なので、今朝は先方からのメールが届いていません。(笑) それだけで、少しだけ気持ちが楽になります。
photoartkojima
6月7日読了時間: 2分


PHOTONEXT開幕10日前。FUNDYローンチ、納品、登壇資料——今日も終わらない。
PHOTONEXT2026の開幕まで、今日時点でちょうど10日。会期が近づくにつれて、やることの密度が上がっていくのは毎年のことですが、今年は例年にも増してバタバタしています。
photoartkojima
6月6日読了時間: 3分


Adobeのイベントにブース出展という形で初参加。そこで感じた、写真業界への静かな危機感。
月30日、大阪梅田・TKPガーデンシティPREMIUM大阪梅田新道で開催された「Creator Connect Meetup in Osaka」に参加してきました。
photoartkojima
6月3日読了時間: 4分
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