top of page
検索

フォトグラファーのつぶやき
写真に関するお話しです


「なんとなく良い」は卒業。世界基準で写真を評価する「8つの絶対指標」
感性」という言葉に逃げないための指標
日本の審査でよく聞く「この写真は勢いがある」「心に響く」といった抽象的な言葉。もちろん大切ですが、国際的な舞台ではそれだけでは通用しません。
photoartkojima
2月2日読了時間: 4分


フォトコンテストの「真の価値」とは。メーカーとの対談から。
先日、某カメラメーカーのコンテスト担当者が訪ねて来られました。目的は、彼らが主催する「コンペ(コンテスト)の在り方」について意見を聞かせて欲しいとのことでした。

故島永幸
1月30日読了時間: 3分


海外へのビデオメッセージ。AIに助けられた英訳と発話の話。
WPPIの「IconAwards」では、ファイナリストのプリントがエキスポ会場に展示されます。世界屈指の作品だけが並ぶ光景は圧巻で、見ているだけでも非常に刺激を受けるものです。 さらに、会場では粋な仕掛けが用意されています。 配布されている専用アプリをインストールし、スマホのカメラを作品に向けると、なんと 画面上に作者からのビデオメッセージが表示される というAR体験が楽しめるのです。 私もファイナリストとして、そのためのビデオを収録して送らなければなりません。昨日はそのデータ作成のため、丸一日「悪戦苦闘」の連続でした。 英語がダメでも、AIがいれば大丈夫 まずは、保存していた作品のメイキング映像の整理からスタート。 動画に添えるステイトメント(作品説明)を仕上げ、まずはAIに英訳をお願いしました。 問題はここからです。私は英語がまったく話せません。 そこで活用したのが、生成AIの力です。今回はAdobeのツール(Fireflyの動画・音声連携機能など)を使用しました。テキストを入力して好みの声色を選ぶだけで、見事なまでに 流暢な英語で発音された

故島永幸
1月26日読了時間: 2分




AIは写真を殺すのか?——「フォトグラファー不要論」の先に待つ、業界の真の姿
ついに恐れていた言葉が聞こえてくるようになりました。
「もう、フォトグラファーなんて必要ないんじゃない?」

故島永幸
1月19日読了時間: 4分




【2026年3月英国講演】AI翻訳で挑む北アイルランド。イギリス渡航に必須の「ETA」申請ガイド。
2026年3月、イギリスへ招待され渡航することになりました。
今回は、北アイルランド写真家協会の年度総会にて講演を

故島永幸
1月6日読了時間: 3分


受賞作を「最高のプリント」に昇華させるために。技術と芸術の双方向サポート
撮影が一段落したあとは、オンラインサロンのメンバーの方からご相談いただいた「海外コンペ用のプリントデータ」の見直し作業に取り組んでいました。

故島永幸
1月4日読了時間: 3分


写真表現の原点。プリントの重要性。
年の瀬を迎え、慌ただしい日々を過ごしています。
通常の納品業務はもちろんですが、昨日、今日とかけて、「iconAward」のコンペに向けた作品の出力作業をしていました。

故島永幸
2025年12月25日読了時間: 2分


Amazon注文キャンセルの悲劇を乗り越え…Mac Pro用にWebカメラを新調した話
Mac Proで使ってきたWebカメラを新調しました。 今まで使っていたものは・・・

故島永幸
2025年12月24日読了時間: 2分


Phone 17 Pro購入レビュー!15 Proと5倍ズームを比較して驚いたカメラ性能の進化
iPhone 17 Proが1日早く到着!データ移行とファーストインプレッション

故島永幸
2025年12月19日読了時間: 2分


【写真力は人間力】バイオガイアCEO 野村慶太郎氏登壇!「科学の先に見た曼荼羅と宇宙」オンラインサロン講演の感動と学び
今の時代、カメラの性能は飛躍的に向上しました。 カメラを構え、シャッターを押せば、誰でも手ブレのない、高画質で綺麗な絵を記録することができます。

故島永幸
2025年12月16日読了時間: 4分


PhotoshopがChatGPTと連携!便利そうだけど「プロは使えない」かな?
なんと「ChatGPTにPhotoshopが組み込まれる」というニュースが飛び込んできました。

故島永幸
2025年12月13日読了時間: 3分


フォトグラファーが見た「フードフォト案件」の裏側:プロの価値と価格競争の闇
1. 英国企業からの突然のオファー:高まる地域での撮影需要 昨日、一通のメールが届きました。 それは、フードフォトの撮影請負を専門とする会社からのもので、「地域の撮影需要が伸びているので、撮影に興味はないか?」という内容でした。会社名と担当者(海外の方)の名前だけで、仕事の詳細は一切書かれていません。 ネットで検索してみると、その会社はイギリスを拠点としており、確かにフードフォトに特化した事業を展開していることが確認できました。 2. 「詳細」から見えた、プロの仕事に対する評価の現実 私の主軸はポートレートですが、フード撮影も得意で好きな分野です。まず詳細を教えてもらうよう返信したところ、ほんの数分で内容が送られてきました。そこには、撮影ノウハウを記したサイトのリンクや、具体的な交通費、 そして肝心の撮影費 が記されていました。 送られてきたノウハウは、プロなら誰もが知っている当たり前のことばかり。逆に、これを見て初めて「肯く」レベルの人を探しているのではないか?という 嫌な予感 がよぎりました。 そして、撮影費、すなわち ギャラ...

故島永幸
2025年12月5日読了時間: 3分


【美馬市】数え年7歳男の子の七五三。着物を脱ぎ捨て、遊びモード全開のスタジオ撮影記
食事も慌ただしく美馬市までトンボ返り。
今度は、数え年7歳になる男の子の七五三撮影です

故島永幸
2025年12月4日読了時間: 2分


「足袋がイヤ!」3歳女の子のイヤイヤ期も、大切な思い出になる
神社で合流すると、3歳の女の子らしい主張が足元にチラリ。
「足袋を履くのがイヤ!」と、なんとスニーカー姿です。

故島永幸
2025年12月2日読了時間: 2分




写真業界に足りないものは? Inter BEEで見た若者たちの熱気
先週、国内最大のメディア総合イベント(音・映像・通信)である「Inter BEE」に初めて参加しました。

故島永幸
2025年11月24日読了時間: 2分


歩行困難なお客様の証明写真。アナログ行政と高齢化社会の課題
先日、お電話で証明写真のご相談をいただきました。 お客様は高齢で歩行が困難

故島永幸
2025年11月23日読了時間: 3分


盗作騒動が照らした「出自」——コンテンツ認証情報で写真文化を守る
本質はただ一つ——私たちが提供・応募する写真は、ほんとうにカメラで撮られたものかという確認です。

故島永幸
2025年11月17日読了時間: 3分
bottom of page